少女時代テヨン、TAEYEON −JAPAN SHOW CASE TOUR 2018−が終了、ワールドワイドな美声に反響大

少女時代テヨンの日本初となるソロショーケースツアー「TAEYEON −JAPAN SHOW CASE TOUR 2018−」が先月29日の大阪公演をフィナーレとしら終幕しました。ボーカリストとして圧倒的な美声を誇る彼女のソロツアーには日本から多くのファンが参戦し大きな反響と余韻を残しています。30日には「Stay」、「I'm The Greatest」デジタル配信もスタートしており、先月18日公開の自身の3rdミニアルバム「Something New」は世界的な人気を獲得しています。

TAEYEON −JAPAN SHOW CASE TOUR 2018−

先月6月15日からスタートした「TAEYEON −JAPAN SHOW CASE TOUR 2018−」は、福岡、愛知、東京、大阪の全国4都市を回る豪華なツアーとなり、全ての公演においてチケットが完売する盛況ぶりで話題を集めていました。爽やかな美声と清涼なメロディーが印象的な自身ソロデビューのタイトル曲「I」に始まり、クールなビートとパワフルなボーカルが堪能できる「eraser」などで会場をスタートから魅了しました。MCでは、「Rain」を少しだけ披露した会場もありました。会場は魅惑的なムードに変わると、「I Got Love」などの大人の雰囲気のナンバーを披露し、続く楽曲には会場に新曲「Stay」のミュージックビデオがスクリーンに流れその後同楽曲が披露されました。衣装チェンジからは、バラード曲の場面でのシーンではテヨンらしい伸びやかな声色が印象的な「UR」、ガールズアワードのステージで披露し話題を読んだ「Rescue me」、そして会場を驚かせたのは、少女時代が9人体制時に公開した日本の楽曲「indestructible」でした。会場全体を巻き込んだパフォーマンスで、ファンとの距離を縮めることに成功し、終盤には鮮やかな旋律の「11:11」、清涼なサウンドと独特のテンポが印象的な「Why」を披露し終了を迎えました。アンコールステージでは、「I'm The Greatest」と「Fine」披露しました。ダブルアンコールでは、韓国での新曲「Something New」を披露するなど、テヨンの楽曲のまさにベストナンバーが顔を揃えたパフォーマンスだと言えるでしょう。

各地、テヨンの美声に魅了されたファンがツアー終了の悲しさと余韻に浸っています。

ワールドワイドに活躍する歌姫

テヨンの人気は韓国や日本のみならず、世界で証明され続けています。2015年リリースの1stソロミニアルバム「I」はアメリカのビルボードワールドアルバムチャートで1位獲得し、先月18日リリースの3rdミニアルバム「Something New」はビルボードワールドアルバムチャートで4位にランクインするなど、リリースするソロ楽曲が世界で評価され続けています。

キュートな日常も話題?

テヨンは自身のインスタグラムへの投稿に積極的な姿勢を示しています。清純な美貌のセルフィーやお茶目なショット、自身の活動のプロモーションなど多岐に渡り、SNSを通じて配信していることがわかります。

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