激戦の6月中盤から7月チャート、BLACKPINK一強に他グループがどう出る?

夏本番の今年の7月チャートのガールズグループのラインナップは非常に豪華なことで話題を集めており、最大級のチャート戦争が勃発しています。現在BLACKPINK一強の勢いのあるチャートに先日APINKやMAMAMOOの収録曲のサプライズ公開に伴い、音源チャートでは、ついにBLACKPINKの長い間留まっていた1位の座を一時的に明け渡す場面も見られてきました。その他カムバックを果たした新世代の若手グループに今後もカムバック予定のグループは豪華な顔ぶれとなっています。激化するチャートの現在の今後の動向を追っていきます。

圧倒気人気のBLACKPINK

BLACKPINKはBLACKPINKの1stミニアルバム「SQUARE UP」にて活動中で、タイトル曲「DDU-DU DDU-DU」、サブタイトル曲「FOREVER YOUNG」ともに爆発的人気を誇示しています。すでに音楽番組6冠達成、韓国音楽配信サイトMelOnをはじめ、genie、Monkey 3、Olleh MUSIC、Bugsで1位を記録しており、ミュージックビデオ再生回数も最短で1億回再生を記録するなど、先月15日のリリースから長い間に渡ってトップの座を守り続けています。記録づくしの今回の活動は、この夏の主役になっていることを証明しており、今後もこの人気を継続していくのかに注目が集まっています。

APINKの追撃

清純派ガールズグループの先駆けのAPINKは大幅なイメージチェンジで2日に7thミニアルバム「ONE&SIX」リリースし、タイトル曲「1つもない」で活動を開始しました。約1年ぶりの完全体でのカムバックとなり、音源チャートbugsでは、シングル部門でついにBLACKPINKの牙城を一時的に抜き一位に踊り出た場面もあり、今後再びトップの座を射止めることができるのか、さらには、音楽番組でのタイトルを獲得することができるのかに注目が集まっています。

逆走の新主役MOMOLAND

チャートの逆走の新主役として、今年上半期に急上昇したMOMOLANDも未だにトップの座を伺っている状況です。韓国の音源、音楽番組でのタイトルは、その他競合グループに勝ることが出来ていないのが現状ですが、今回もこれからのチャート逆走劇を演じることができるのかに注目が集まっています。日本デビューも果たし日本での高い支持は継続されており、LINEMUSICのデイリーチャート、リアルタイムチャートでは、1位を獲得しています。ミュージックビデオの再生数も順調に伸ばしており、急上昇に火がつくのか否かに注目です。

新世代とベテランも

カムバックを果たした、LOVELYZをはじめとする新世代のグループにも期待が集まっています。gugudanの派生ユニットSEMINAは10日カムバックを控えており、ELRISは夏をコンセプトに女性らしい魅力でダークホースの予感を感じさせ、セクシーな魅力で他とは一線を画すNINE MUSESギョンリも5日カムバックを控えています。さらにはMAMAMOOは、16日のミューアルバム発表を控えており、収録曲「Rainy Season」を1日に公開し、主要音源チャートに一時的に1位を獲得する場面もあり、BLACKPINKとの競合争いが激化しています。

主役の登場はいつ?

9日には、TWICEのカムバックが予定されています。6月中旬から7月前半の主役であるBLACKPINKの牙城を突破する最有力候補と予想されています。音源、番組、メディアなどで幅広い人気を獲得している彼女たちは、日本のK-POPチャートでは複数の楽曲が高い人気を継続的に獲得しています。そんなTWICEは夏のビーチとパーティーをコンセプトに激戦チャートの終盤に登場します。やはり、後から出るTWICEに軍配が上がるのか、BLACKPINKが世界的人気を継続して証明していくのか、現状2強の争いは後出しじゃんけんのTWICEが有利に進めていくものと見られています。

激戦必至のチャート動向に注目が集まっています。今後どのグループもますます期待です。

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