カムバックしたApink。大胆変身に果敢に挑戦。

Apinkが大変身しました。2011年に歌謡界にデビューした時からずっとピンクに固執してきたApink。今回は全く違った雰囲気の黒い衣装を選択しました。7月2日午後6時各種音楽サイトに7枚目のミニアルバム「ONE & SIX」を発表した、ガールズグループApinkについてまとめてみます。

Apink - pink = ???

Apinkは今までに発表してきたアルバムとは異なり、今回はアルバムのタイトルから‘ピンク(Pink)’という単語を除きました。そうしてデビュー当時から固定されてきた清純でお茶目な魅力を封印し、変身するという予告を与えたのです。デビュー当時から自分たちが作ってきたグループ名でもある‘ピンク(Pink)’に重味を置いてきただけに新しい試みをするというのは簡単ではなかったはずです。Apinkにとって今回のアルバムは果敢な挑戦でした。アルバムの発売に先立って2日にソウル広壮洞yes24ライブホールでショーケースを開催。アルバムの紹介と今後の活動計画などを明らかにしました。

ファンが待ち望んだアルバム

メンバーのボミは1年間グループの活動を待っていたファンに向けて、“たくさん待たせてしまったファンのために熱心に準備しました。カムバックして嬉しくてときめいています。”と明るく言い、ウンジも、“今回のアルバムにはメンバーの力強い抱負が込められています。”と紹介しました。

Apjnkの今回のアルバムは、タイトル曲「1つもない」を始めとして「ALRIGHT」、「Don’t be silly」、「별 그리고..」、「말보다 너」、「I Like That Kiss」など計6曲が収録されています。中でも、トロピカルハウスジャンルのポップダンス曲「1つもない」は、別れた後の女心を表現した意欲作です。


Twitterより

メンバーのチョロンは、“Apinkが初めてお見せする姿なのでたくさん心配しました。強烈すぎないか、と悩みました。それでも今回のアルバムのコンセプトをよく消化して、今後さらに多様な姿を見せることができるようにチャレンジしました。”と打ち明けました。

大胆変身に果敢に挑戦

まるで童話から飛び出したかのようなお姫様のような印象のApinkではなく、今回は力強くて強い容貌を強調。ナムジュは、“今回は曲の印象を生かそうとしました。振付や衣装、表情まで以前とは違います。”と説明しました。メンバーは今回のアルバムのジャケット写真を撮影する際ぱっと変わった自分たちの姿が見慣れなかったと口をそろえて話したと言います。ボミは、“メンバーがお互いの姿を見てたくさん驚きました。”と言い、ナムジュは“強烈な雰囲気が初めてだった為、そうなりました。”と思い出して回想しました。

作詞に挑戦したチョロンとナムジュ

メンバーのアルバム参加度合も高く、チョロンとナムジュは直接作詞に参加しました。それぞれ「Don’t be silly」と「별 그리고..」です。

チョロンは、“Apinkが初めて試みるシャッフルダンス曲です。今まで私たちは、愛について控え目で別れを経験した後の痛い感情を表現してきましたが、今回は力強く自分を表現することができる少女の姿を歌詞にしました。”と強調しました。また、ナムジュは“初めて単独で作詞した曲です。大事な瞬間が星になって光ってほしいという気持ちで書きました。とても幸せなのに時々不安な気がしてしまう..その心を星座に比喩したんです。書きながらもジーンとしました。”と説明しました。

今後のApinkに高まる期待

デビューして7周年を迎えたApinkは最近所属事務所と再契約も締結しました。メンバーのウンジは“早い段階で再契約をしました。メンバー全員今後更に多くのカラーを見せることができるという自信感を持っています。その始まりが今回の「1つもない」です。今後更に多彩な姿を見せていきたいと思っています。”と明らかにしました。Apinkがピンクを取っても輝きは持続されるのか。ファンの反応も合わせ、大きな関心を集めています。


Twitterより

The following two tabs change content below.

笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

コメントを残す