既に2018年最高新人ガールズグループと言われている(G)I-DLE

2018年5月2日ファーストミニアルバム「I Am」でデビューした6人組新人ガールズグループ(G)I-DLE。彼女たちの人気が普通ではありません。デビューからわずか4週間でデビューアルバム「I Am」のタイトル曲「LATATA」がSBS funEの歌番組「THE SHOW」に続き、Mnetの「M COUNTDOWN」でも1位を獲得。2018年にデビューした新人ガールズグループの中で1番‘ホット’な快進撃を続けました。今回はCUBEエンターテイメントが3年ぶりに新しく披露したグループ(G)I-DLEについて、まとめてみたいと思います。


Twitterより

◆ CUBEの野心作 (G)I-DLE

(G)I-DLEはCUBEエンターテイメントが2015年に発表したCLC以降3年ぶりに野心満々で準備した多国籍ガールズグループです。Mnetの「Produce 101」と「UNPRETTY RAP STAR 3」の出演を通じて視聴者にインパクトを与えた実力派ラッパーのソヨンをリーダーに、韓国出身のミヨンとスジン、中国出身のウギ、台湾出身のシュファ、タイ出身のミンニなど6人組で構成されています。 グループ名は、それぞれ個性を持った6名がたくさん集まった、という意味で公募を通じて決定されました。特にデビュー当時に公開されたプロフィール写真とゲリラ公演、カバー映像を披露した際、優れたパフォーマンスと歌唱力だけでなく視線を捕らえるビジュアルで期待感を引き上げました。


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◆ 中毒性が強い「LATATA」の疾走

デビューアルバム「I Am」のタイトル曲「LATATA」。ブラインドテストを通じて圧倒的な投票数を得て選定されたタイトル曲の「LATATA」は、世界的に熱狂している‘ムーンバートントラップ’ジャンルの曲で、強烈でパワフルなパフォーマンスに重点を置いている‘(G)I-DLE’のコンセプトを見せるのにもうってつけです。 また、リーダーのソヨンが作詞、作曲に参加している点も注目です。「LATATA」はSBS funEの歌番組「THE SHOW」に続き、Mnetの「M COUNTDOWN」でも1位を獲得しただけでなく、多数の音源サイトのリアルタイムチャートでも上位圏に名前を上げました。

海外反応も熱く、「LATATA」はiTunes K−POPチャートで、アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダ・シンガポールなど全世界11地域で1位を記録。ミュージックビデオも2週間でYouTubeと1theKを合算して1,000万ビューを突破しました。特にビルボードワールドアルバムチャートでは7位にランクインし‘グローバル ホットルーキー’として立証されたのです。

◆ 次回作もヒットとなるのか

デビューの成績から強烈だった(G)I-DLE。目と耳を捕らえた音楽とパフォーマンス、そして新人らしくないカリスマで大衆に確かに注目されました。タイトル曲の「LATATA」はケーブル放送に続き地上波の放送でも相変わらず上位圏を維持してファンの愛を受けています。6月24日に放送されたSBSの歌番組「人気歌謡」を最後にファーストアルバムの活動は締めくくられましたが、彼女たちの‘ホット’な歩みはこれからも続くのか期待されています。


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彼女たちの人気はしばらくは持続するとみられています。“ガールズグループのコンセプトはセクシー、そうでなければ清純、溌剌という限界を越えるのは難しい”という指摘をあざ笑うかのように強烈なカリスマとパフォーマンス、差別化された音楽に進化してガールズグループのコンセプトの領域をアップグレードしたという肯定的な評価を受けています。そこにエースであるBTOBと、チャート逆走で話題となったPENTAGONなどの活躍で、‘アイドル名家’の復活を知らせて第2の全盛期を迎えているCUBEエンターテイメントの企画力が加われば、今年一番‘ホット’な新人ガールズグループ、という呼び名を維持するものと予想されています。


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彼女たちが披露する次のアルバムが今回のアルバムからどのように進化するのか。既に期待され待ち望まれている状況です。 

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