TWICE、「ミュージックバンク」20周年特集上半期決算で、WONDERGIRLSのヒット曲と自身のヒット曲を披露

韓国人気ガールズグループTWICEが、6月29日に放送された「ミュージックバンク」の20周年特集上半期決算で、自身のヒット曲、「What is Love」と、WONDERGIRLSのヒット曲「So hot」を披露し話題を集めています。記念すべきスペシャルな回に出演を果たしたTWICEが、一夜限りのスペシャルなステージを披露し、ファンと視聴者を惹きつけました。高いビジュアルとスキルに裏付けされる彼女たちのパフォーマンスは、トップグループとして貫禄を感じさせる内容となりました。

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" target="_blank">Instagramより

So hot

TWICEのミナ、ツウィ、ジョンヨン、ジビョ、チェヨンの5名がWONDERGIRLSの「So hot」のカバーステージを披露しました。ヒョウ柄の衣装にセクシーさが加わり、魅惑的なステージとなりました。「So hot」は、WONDERGIRLSのセカンドシングルとして2008年にリリースされ、70年代を回顧させるようなコンセプトが印象的な楽曲で、その後WONDERGIRLSは、世界に向けて活動を行い、日本に韓流ブームが到来する前から、韓国歌謡界を牽引してきた存在です。長い活動期間の中でメンバーの結婚などにより、昨年グループを解散しました。WONDERGIRLSは、TWICEの所属事務所JYPエンターテイメントの先輩に当たり、2016年にもTWICEが「So hot」をカバーしており馴染みの楽曲と言えるでしょう。今回のステージでは、統一感のあるヒョウ柄のトップスでセクシーなTWICEメンバーを確認することができます。どこか不思議な雰囲気を感じさせるサウンドとメロディーをリードボーカルジヒョ、メインラッパーチェヨンがグループを引っ張り、ビジュアルラインではツウィ、ミナ、ジョンヨンが抜群のスタイルを誇示しました。

https://youtu.be/sqRwJPmhy0w

What is Love

今回のステージでは、「What is Love」も披露されました。ドレス衣装が華やかな印象を与え、息のあったダンスパフォーマンスに、キャッチャーなメロディーがマッチしたTWICEの中でも屈指の人気を誇る楽曲です。同楽曲は、5thミニアルバムのタイトル曲となっており、ミュージックビデオは公開から24時間で1000万回を超え、2000万回を当時の最短記録で更新したことでも話題を集め、現在は1億回を超える再生数を記録しています。音楽番組での成績も順調で、新人グループの台頭が目立ちながらも、3週連続を含む12冠を達成しトリプルクラウンを獲得しています。グループの人気は韓国のみならず、日本でも爆発的な支持を得ています。日本のファッション雑誌への起用など各種メディアへの露出も多く若い世代を中心にK-POPガールズグループの中でも圧倒的な知名度を誇ります。海外アーティストとしては異例の自身4度目となるMステでは、オープンニングステージで「What is Love」を披露したことでも話題を集めました。

https://youtu.be/cE44ONdjmVs

カムバックカウントダウン突入

来月9日にニューアルバムでカムバックを予定しています。ニューアルバム「Summer Nights」は、タイトル曲「Dance The Night Away」」と同時披露が予定されている残り2曲や5thミニアルバムの収録曲に3曲の新曲が追加され、9曲が構成された豪華な内容となっているそうです。タイトル曲「Dance The Night Away」は真夏の暑さを吹き飛ばすようなクールで清涼感あふれる魅力をファンにプレゼントするという意味が込められているそうで、順次イメージフォトなどの公開がなされ、着実にカムバックまでにプロモーションを行なっている印象です。アルバムに収録されるタイトル曲以外の2曲のリストも公開されており、「CHILLAX」は「Heart Shaker」を手がけた「星たちの戦争」が作詞を務め話題を集めています。真夏のチャート激化が予想される熾烈な7月チャートに登場するTWICEがトップグループとしての威厳を保つことができ、新たな一面を見ることができるのかに注目が集まっています。

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