RED VELVET、先輩の名曲を記念ステージで披露

韓国人気ガールズグループRED VELVETが「ミュージックバンク20周年特集上半期決算」のステージでスペシャルな舞台を披露し話題を呼んでいます。RED VELVETは、事務所先輩グループである少女時代の「Gee」と自身のヒット曲「Bad Boy」の2つのステージを披露し、記念回を盛り上げました。

https://youtu.be/7R75_hTwQmA

https://youtu.be/saQmW_mbPlY

少女時代×RED VELVET

所属事務所SMエンターテインメントを引っ張るの新旧トップガールズグループのスペシャルなステージが用意されました。RED VELVETは韓国歌謡界に残る名曲「Gee」のカバーステージを披露しました。「Gee」は、2009年1月5日に韓国で発売された少女時代の1stミニアルバム「Gee」のタイトル曲であり、Mnetの「M Count down」で8週連続1位を獲得し、当時の新記録を樹立しています。この楽曲のヒットにより、少女時代は一躍トップグループになり、その後ヒット曲を連発し、日本デビューを成功させ、さらには世界デビューを果たしています。RED VELVETも先輩である少女時代の背中を追いかける形で、来月7月4日に日本1stミニアルバム「#Cookie Jar」のリリースを控えています。「Gee」で話題となったTシャツにスキニージーンズのスタイルをRED VELVETは披露し、抜群のビジュアルを誇示しました。楽曲全体では、メインボーカルであるウェンディやスルギがボーカルラインを引っ張った印象でした。カバーされる割合が非常に多いことでも有名な「Gee」のステージの中でも格別の表現力と人気を証明し、現在の韓流を引っ張るグループの1つとしての抜群の存在感を見せました。

" target="_blank">Instagramより

Bad Boy

2018年のスタート時期を牽引した楽曲「Bad Boy」も披露しました。当楽曲は、昨年11月にリリースした2ndフルアルバムのリパッケージ「The Perfect Red Velvet」の新たなタイトル曲であり、同アルバムは「Bad Boy」を含む計3曲を追加した構成となっており、韓国5つの音楽配信サイトのチャートで1位を記録、さらに「SHOW CHAMPION」でカムバック後初の1位を獲得、「M COUNTDOWN」でも1位を獲得し、上半期の歌謡シーンを牽引する楽曲となりました。楽曲ごとに際立ったコンセプトで様々なコンセプトをこなしてきた彼女たちが、冷たい女性になりきり、その魅力に落ちる男性の感情を見事に表現しています。アウトローにクールとセクシーが加わったビジュアルに、R&Bダンスメロディーがマッチする中毒性の高い楽曲になっています。今回のステージでは、白と黒のビジュアルにセクシーな雰囲気が加わり、ファンと視聴者を魅了しました。

フェスに行きたい?

オンライン音楽サイトgenie Musicが、10代を対象としているSNS空間の「10JAM」を通じて「どんな女性アイドルグループとフェスティバルに行きたいか」を調査した結果、RED VELVETが全体の2割近い支持を得て1位を獲得しています。現在は日本活動に指針が向けられていますが、個人としては、ウェンディがシンガーソングライターのヤン・ダイルとタッグを組んだ、プロジェクトシングル「あの年の夏」を発売、ジョイはドラマで好評を得るなど多方面での支持を集めていることがわかります。さらに、6月23日と24日の2日間、アメリカ・ニューヨークのプルデンシャルセンターで「KCON 2018 NY」のステージに登場し、トップグループとして支持を世界に広げていることを証明しています。来月4日の日本アルバムのリリースがカウントダウンとなり、今最もホットなグループと言えるでしょう。

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