電撃入隊を発表した2PMウヨン “2PM”に対する想い

ボーイズグループ2PMのメンバー ウヨンが来月入隊することを発表しました。


Twitterより

7月9日 非公開入隊

6月29日所属事務所のJYPエンターテイメントは、“ウヨンが7月9日に入隊する”と発表。加えて、“本人が静かに入隊することを望んでいる。入隊場所と時間は公開できないが、寛大なご了承をお願いする。”との立場を明らかにしました。これによりウヨンは、2017年9月に入隊したテギョンと2018年5月に入隊したJun. Kに続き、2PMから3人目の軍服務履行となりました。

1989年4月30日生まれ、現在29歳のウヨンは、2008年、2PMのメンバーとして華々しくデビュー。そんなウヨンも今年でデビュー10周年を迎えました。1月には、シンガーソングライターとしての力量を発揮したアルバム「別れる時」を発売。韓国国内はもちろん日本でも大きな話題を集めました。

2018年2月には初のソロコンサート開催

ウヨンは、2018年2月9日から11日まで韓国ソウル市龍山区BLUESQUAREアイマーケットホールで初のソロコンサートを開催。約6000名のファンと触れ合いました。

《EN? CALL! 》というユニークなタイトルで開催前から多くの好奇心を集めたウヨンの単独コンサートは、アンコールを先に披露する新鮮なセットリストでファンの注目を一気に引き上げました。公演開始時には、“今から本格的なアンコールステージが始まります”と電光掲示板にコメントが表示され、観客たちは呆然。華麗な幕開けとなったのです。

ウヨンは開始からノリの良い楽曲「Intro Woo」で火を付け、1月15日に発売された2枚目のミニアルバム「別れる時」の収録曲「みんな」、「Party Shots」「Superman」と、一気に会場中のボルテージはヒートアップ!

初のソロコンサートに、ウヨンは、“僕はこれがやりたくて10年間やってきたんだ。”と感動的にコメント。感無量といった様子に会場の一体感も上がります。しかし、熱気が止まない内に、“人生でこんなコンサートは初めて見た。”というコメントを残して退場し、その予想出来ない展開にファンは皆驚きを隠せませんでした。

その後再びステージ上に上がったウヨンは、本格的な公演をスタートしました。ウヨンはコンサートの中間コメントで、アルバム「別れる時」が持つ意味を説明。“僕が思う考えと別れ。再び歩きだすプレゼントのようなアルバム”と表現し、ファンと近くでコミニュケーションをとりました。続いてウヨンは、華やかなパフォーマンスと共に多様な歌を披露し、独創的な構成の今回のコンサートに終止符を打ちました。


Twitterより

日本でも人気を確立しているウヨン

もちろん日本でも2PMの人気は健在です。ウヨンは2017年に日本で発売したミニアルバム「Party Shots」と「まだ僕は…」でオリコンチャート1位を獲得。11回のソロツアーを開催しただけでなく、2回目の全国ツアーまで成功させ、日本でソロ歌手として強大な底力を立証しました。また、2018年1月に発売した2枚目のミニアルバム「別れる時」は、タワーレコードオンラインデイリーセールスチャートで1位を獲得。日本での熱い人気を証明したのです。


Twitterより

「僕は最後まで2PMに残る」

以前、2PM完全体での活動について質問された際ウヨンは、“みんな兵役が残っているので、かなり時間がかかると思う。少なくとも4、5年ぐらいはかかると思う。”と明かしていました。また、《2PMの解散》についての質問を受けた際は、“みんながグループを離れても、僕は最後まで残る。”と笑いながら答えました。ジュノとチャンソンの2人の入隊時期についても関心が集まる中、除隊後新たに出発するウヨンの音楽的歩みに期待するという声が多くあがっています。

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HAPPY

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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