BLACKPINK アメリカ屈指のレコード会社と接触中 "熱いラブコール"

BLACKPINKが韓国国内だけでなく海外でも'革命'を起こしている中、アメリカ進出を確定したと報道されています。途方もないグローバルな人気を得ているだけに現地からのラブコールが降り注いだということです。

アメリカのレコード会社と接触中

BLACKPINKは現在アメリカの大型放送局及び音楽プロデューサーから多くのラブコールを受けています。これにより所属事務所のYGエンターテイメント側はBLACKPINKのアメリカ進出のために全面的に支援を続けていく予定としています。YGエンターテイメントの関係者は、“BLACKPINKは、実際にアメリカ屈指のレコード会社と活発に接触中だ。遠くない時期に良いニュースを伝えることができると思う。”と明らかにしました。そうしながらも、“BLACKPINKは1年ぶりのカムバックなのでまずは韓国国内の活動が優先だ。準備期間が長かっただけに次の新曲の録音も終わっている状況だ。たくさん期待してほしい。”と話しました。

英語が堪能なBLACKPINKメンバー達

BLACKPINKのアメリカ進出に対する見通しは明るいと言われています。既にSNSなどのオンライン上には現地ファンのリアクション映像や応援文などで溢れていて、有力媒体のビルボードやフォーブスでもBLACKPINKを集中的に報道しています。また、BLACKPINKのメンバーは英語が流暢なため、アメリカの活動にあたりとても有利であるといえます。ジェニーはニュージーランドへ留学した経験があり、ロゼはオーストラリアで育ちました。他にもタイ出身のリサは4ヶ国語を駆使するグローバルガールのため、海外のファン達とも活発に疎通することができるという考えです。


Twitterより

'新記録製造機'と呼ばれるBLACKPINK

実際にBLACKPINKのグローバルな人気は多くのチャートで証明されています。アメリカビルボードによればBLACKPINKの初のミニアルバム「SQUARE UP」のタイトル曲「DDU-DU DDU-DU」は、6月30日に発表予定のビルボードホット100チャートで55位にランクされる予定です。 また、「DDU-DU DDU-DU」はアメリカでだけで約1240万回ストリーミングされ、7000回ダウンロードされました。ストリーミングソングチャートでは39位にランクインしたのです。

BLACKPINK のビルボード入りは今回が初めて。K−POPのガールズグループでは2009年のWonder Girls「Nobody」以降約9年ぶりの快挙です。これを始めとしてBLACKPINKは「SQUARE UP」でビルボード200に40位を獲得。このチャートに上がったK−POPのガールズグループも2014年の2NE1「Goodbye」以降約4年ぶりの快挙です。何よりBLACKPINKはメインチャートであるホット100&ビルボード200に初めて名前を上げながらも、K−POPガールズグループの最高記録を更新しました。まだBLACKPINKは本格的にアメリカ進出をしていないうえ、英語ではなく韓国語の歌という点を考慮すると更に驚く結果です。


Twitterより

BLACKPINKは別のチャートでも堂々と名前を上げました。ワールドデジタルソングセールスチャートではBLACKPINKのミニアルバム収録曲はもちろん、過去のヒット曲まで再登場し威厳を証明したのです。また、アメリカの有力媒体ビルボードとフォーブスも“BLACKPINKが革命を始めている”、“最初のミニアルバムで著しい大記録を打ち立てている”と集中的に報道したりしました。

一体どこまで新記録を作り続けるのか

このようにBLACKPINKは普通ではない勢いで全世界を揺るがしている状況です。世界3大音楽チャートのひとつ、イギリスのオフィシャルチャートにも堂々と名前を上げ、「DDU-DU DDU-DU」のミュージックビデオもK−POPガールズグループ最短で1億ビューを突破しました。


Twitterより

まさに'新記録製造機'という名声を十分に見せてくれているBLACKPINK 。彼女達がこれから果たしてどのような良いニュースでアメリカ進出をスタートするのか。またどこまで驚くべき成績をおさめられるか期待が集まっています。


Twitterより

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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