TWICE、防弾少年団、BLACKPINK…ビルボード・ジャパンでも堂々と楽曲がランクインしている件

アメリカの音楽チャートであるビルボードの日本版である『ビルボード・ジャパン』(Billboard JAPAN)にてK-POPアイドルの楽曲も堂々とランクインしており、日本での人気を改めて証明しています。

ビルボード・ジャパンではランキングをどのように反映する?

日本の音楽ランキングといえばオリコンが代表的ですが、オリコンはCDの売り上げ枚数のみでランキングが決まりますが、ビルボード・ジャパンはCDだけではなく、iTunesやレコチョク、mu-moなどの各種音源サイト、またYoutubeの再生回数など、多様なジャンルからランキングを集計するということで、オリコンのランキングとはかなり順位が変わってきます。

K-POPアイドルの楽曲のランクインが目立った6月

特に6月3週目の『Billboard JAPAN Hot 100』ではK-POPアイドルの楽曲が15曲ランクインしており、そのうちの6曲が日本語バージョンではない、韓国語オリジナル楽曲がランクインしているというかなり面白いランキングになっています。その6曲が防弾少年団『FAKE LOVE』(18位)、『Anpanman』(97位)、TWICE『What Is Love』(26位)、『LIKEY』(81位)、BLACKPINK『DDU-DU DDU-DU』(27位)、SHINee『I Want You』(58位)というように、韓国語の楽曲も日本で徐々に需要を上げているということが分かります。

韓国のネット上での意見(共感が多い順に)

Naverより(+が共感、-が非共感)

・日本行ったらあちこちでTWICEの歌かかってるよね[+58 -15]

・さすがTWICE[+105 -65]

・やっぱりTWICEは日本での人気がただ者じゃないみたいだね[+24 -5]

・防弾少年団に続くアイドルは今後も出ないと思うよ[+22 -0]

・東方神起、KARA、少女時代の後は日本でのK-POP人気に陰りがあったけど、日本では今TWICEと防弾少年団がきてるみたいだね[+17 -3]

・韓国の歌手が本当に自慢[+7 -0]

・防弾少年団の影響力って…[+6 -0]

・BLACKPINKは認めるよ[+0 -0]

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

コメントを残す