ティファニー “アジアの企画会社とは契約しない…永遠に少女時代でありたい”

少女時代出身のティファニーがアメリカへの進出を控えて活動計画を伝えました。

現地時間6月27日、アメリカのマガジンペーパーにはティファニーのインタビューとグラビアが掲載されました。マガジンペーパーはティファニーのことを《国際的ポップスーパースター》として紹介。アメリカの活動を知らせるソロアルバム「Over My Skin」が6月28日に発売されることを紹介しました。


Instagramより

「私はずっと演技の仕事がしたかった」

インタビューの中でティファニーは、“私は数年間演技の仕事をしたかったんです。ファンはみんな全て理解しています。しかし、まともなトレーニングを受けるまでは仕事を受けることはしたくなくて、そのことが私演技の学校に行くことを決めた理由です。”と話しながら、“私は生涯舞台の上で演技をしてきたようでした。”とも話しました。

続いて、“私は演技の勉強ができることに今からとても期待しています。そして演技の学校と同じようにスタジオにも頻繁に行くことになると思います。音楽の方がより早く成長するように感じます。圧迫されていることがないから更に面白くできるようです。”と言いながら、演技と音楽に対する愛情を現わしました。

新アルバムで伝えたいこと

また新しいアルバム「Over My Skin」に対しては“歌詞だけを読んだときには性的に捕らわれてしまうかもしれませんが、実際は、'あなたは分かる? 私は心の中がものすごくリラックスして、これは誰のためでもない、私のための準備なの。私はとても幸せだよ。'といった歌なんです
。”と説明しました。


Instagramより

ティファニーは、“私が10年間してきた作業がオンライン上に残ってはいますが、一方で、私はそれらを超えたかったんです。”と言いながら覚悟を伝えました。

「永遠に少女時代でありたい」

また、所属していたSMエンターテイメントに対しても言及しました。“SMエンターテイメントに所属したことは、私がしたことの中で最も素晴らしく教育的で熾烈なことでした。私はSMエンターテイメントを愛しています。”と打ち明けた後、“私は今後アジアの芸能企画会社とは契約することはないと思います。それは規則がどれほど厳しいものかを知っていて、永遠に少女時代の一部でありたいからです。どのような事情があってもギャンブルはしたくありません。”と告白しました。

続いて少女時代のメンバー達についても言及しました。“私たちには信頼関係があります。私たちは約13年以上の間一緒に仕事をしてきました。私たちが新しく驚くべき何かを制作することができる状況になった場合、私たちはまた団結することになると思います。ソロ活動をしている時も'一旦はこのような形になったが、また再び集まりましょう'と言いました。”と説明して、少女時代としての自負心を強調しました。

芸能事務所の厳しい契約条件

SMエンターテイメント、 YGエンターテイメント、JYPエンターテイメント、韓国の3大芸能事務所の契約条件については韓国ネチズンの間でもいつも話題の渦中にあり、何度も問題視されてきました。契約期間がとにかく長いことで有名だったSMエンターテインメントは、それが原因で公正な契約ではないと訴えられたことが今までに何度もあります。公正取引委員会が標準契約書で最長7年契約と定めた後は、それを守っているそうですが、定かでない部分がいくつもあるのです…。

ティファニーの第2幕

一方、2017年10月にSMエンターテイメントとの契約に結末をつけてアメリカに発ったティファニーは、アメリカのParadigm Talent Agencyと手を取り合って新しい活動の開始を知らせています。ティファニーは新しく決まったアメリカ活動名'TIFFANY YOUNG'という名前で、来る6月28日にニューアルバム「Over My Skin」を発売し、新たな幕開けを飾ります。


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