マンネ達の華麗なる成長記録 〜 東方神起・BIGBANG・SHINee編 〜

デビュー当時には可愛いイメージで“ヌナ(お姉さん)”ファン達を虜にしたボーイズグループのメンバー達も、いつのまにか少年から大人の男性へと成長しました。より一層成熟したビジュアルはもちろん、'マンネ(末っ子)'のイメージをかなぐり捨てて新しく変身した人もいます。少年イメージを捨て、華麗なる進化を遂げたボーイズグループの末っ子達を集めてみました。

◆ 東方神起 チャンミン

デビュー曲「Hug」で、“하루만 너의 고양이가 되고싶어 (訳:一日だけ君の猫になりたい) ”と叫んで少女ファンの心を捕らえた東方神起のチャンミン。グリングリンとした大きな目と暖かい美少年のイメージで、ステージはもちろんインタビューなどであらゆることに真剣に挑むチャンミンの姿はまさに“天下の末っ子”でした。


Instagramより

模範生のイメージまで付け加え、末っ子の定義を見せつけたチャンミンは、最近MBCの人気バラエティー番組「私は一人で暮らす」に出演。この番組を通じて一味違う姿を披露しました。 第4次産業革命に備えていると話すチャンミンは、“ソフトウェア(技術)はたくさん持っていれば持っているほど良い。”と話し、ロボットに立ち向かう自分だけの武器を育てるために努力している、と時事プログラムを視聴。その姿に視聴者は驚きました。また、ノートにびっしりと書き込んだ粘り強い日本語の勉強、料理の授業への参加、その他にもギターの練習など、忙しい一日を過ごしているチャンミンの姿は、東方神起の末っ子のもう一つの姿でした。

◆ BIGBANG スンリ

BIGBANGとしてデビューする前のドキュメンタリーで当時17歳だったスンリ少年は、'BIGBANGにならなければならない5つの理由'をYGエンターテイメントのヤン・ヒョンソク代表の前で堂々と告げました。自信にあふれ固い意思をみせたおかげで、スンリ少年はBIGBANGの最後のメンバーとしてデビューを果たします。デビュー当時スンリはカリスマあふれた他のBIGBANGのメンバーと違い、性格も姿も穏やかで素直な姿と美声を誇り、BIGBANGの歌に欠かせない存在として自分の役割をこなしたのです。


Instagramより

そうしたスンリを変化させたのは、初のソロ曲「Strong Baby」です。この曲を通じてスンリは成熟した男性へと成長した姿を見せました。 メンバーのG-DRAGONが手掛けた中毒性あるメロディーと新鮮な振付のおかげで、「Strong Baby」のタイトル通りまさにスンリのイメージを180度変えました。ソロアルバムはもちろん、各種バラエティー番組でも活躍し、才能ある話術を誇るスンリは、'승츠비(スンツビー)'というニックネームを獲得。また、音楽やテレビといった芸能活動だけでなくスンリは事業家としても成長し自分の領域を広げています。

◆ SHINee テミン

16歳という幼い年齢でデビューしたテミンはまさにセンセーションでした。2008年のデビュー曲「お姉さんはとても綺麗」で話題を呼んだ16歳のテミンは、生き生きとした立っているだけで目立つ美少年でした。 彼の可愛さのおかげでお姉さんファンからの愛はもちろん、SHINeeのメンバー達からの愛もたっぷり受けたのです。


Instagramより

以降SHINeeが「Ring Ding Dong」、「Love Like Oxygen」、「Why So Serious?」など多様な音楽を披露する間、テミンはしっかりと成長しました。彼はソロアルバムを通じて自分の可能性を立証。「Danger」、「MOVE」など次々と破格的なコンセプトを披露して、がっしりしている肩と一層育った骨格など、SHINeeの末っ子としては見せることができなかった新しい一面を披露したのです。“可愛い美少年”の理由ある変身は新たなファン層を獲得しました。

 

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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