急成長DAY6がライブで大切にしていること

2PMやTWICEと同じJYPエンターテイメントに所属する5人組ボーイズバンドグループDAY6。決して大きくはない韓国国内のバンド市場で着実に、暖かく成長しています。DAY6本人もその成果を知ることはなく、その全てのことは青春が可能にしたという話です。今まで、そしてこれから、音楽を通じてエネルギッシュに成長していくDAY6。彼らがライブで大切にしている事とは何でしょうか。

初のワールドツアーに乗り出したDAY6。2017年には2枚の正規アルバムを発売し、25回公演を行ったDAY6ですが、今回は規模自体が大きく変化。韓国ソウルを皮切りに蔚山、全州、メルボルン、シドニー、釜山、台北、バンコク、マニラ、トロント、ミネアポリス、アトランタ、フィラデルフィア、LA、ジャカルタ、そしてヨーロッパまで拡大。公演は2019年の1月まで計画された状態です。

初のワールドツアー《DAY6 1ST WORLD TOUR ‘Youth’》は、6月22日ソウルオリンピック公園内オリンピックホールからスタート。DAY6は自作曲でレパートリーをぎっしり満たし、3時間を超える時間をファンと共有しました。

DAY6さん(@day6kilogram)がシェアした投稿 -

DAY6と一緒に遊ぼう!

DAY6はメインステージではない、客席の間に特設ステージを設置。ギターやキーボード、ドラムなどの楽器を置き、その中にボーカルが立ちました。オープニングステージは「I'll remember」、「First Time」、「Better Better」。爆発的なサウンドに客席のボルテージは早くからMAXに。メインステージに移動したDAY6はファンに立ち上がるよう促し、ファンはすぐに対応しました。DAY6は、“雰囲気がとても良い。皆さんは今日遊びに来たんだよね。”と挨拶。場内の雰囲気は瞬く間に熱くなりました。

DAY6の‘Youth’

DAY6は6月26日3枚目のミニアルバム「Shoot Me : Youth Part 1」を発売します。DAY6はソウル公演で新曲全てを披露。特にタイトル曲「Shoot Me」は既存のDAY6の叙情的な感性から強烈なイメージで変身を試みた意欲作です。

自作曲6曲が追加されたことに対してDAY6は、“僕たちの公演はエネルギーだ。昨年から曲数が多くなった。昨年までの公演ではカバー曲ばかりで一緒に遊ぶことが出来なかった。しかしもう僕たちの公演は全曲自作曲で満たすことができる”と興奮を現わしました。

DAY6と青春

今回の公演でDAY6デーシックスは青春を貫く音楽を披露することに専念しました。それはファンも共感する部分でした。音楽と公演を通じて一緒に感じて、一緒に楽しんで、一緒に作っていく。そしてその中でDAY6とファンが一緒に成長していくことが彼らが目指していることです。

DAY6は、“ライブは大声を出しに来る場所だ。思い切り楽しんで帰ってほしい。DAY6のライブに来たことが誇らしいでしょう?”とファンに向かって叫んだ後、“みんな青春なのではないか。青春なら、何でも可能だ。僕たちと一緒に楽しく遊ぼう。”と熱い思いを伝えました。DAY6がエンディングパートに選んだのは、「You Were Beautiful」、「I Loved You」、「I like you」の3曲。アンコールパートには、「したいので」、 「I Hope」、「Freely」、「Sing Me」をチョイス。最後の最後までファンと一緒に楽しむ、熱いライブとなりました。

約7ヶ月ぶりの新作「Shoot Me : Youth Part 1」は6月26日発売。デビュー以来最も強烈な音楽と深いメッセージが込められたアルバムということで、期待が高まっています。タイトル曲「Shoot Me」はじめ、全7トラック全てDAY6メンバー全員が作詞作曲に参加。音楽的才能を誇る彼らの今後に注目が集まっています。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

コメントを残す