「少女時代として過ごした10年は誇らしい」率直な気持ちを告白したティファニー

少女時代出身ティファニーが本格的なアメリカ市場への進出を控えて率直な心境を告白しました。

ティファニーが明かす率直な気持ち

ティファニーは6月22日自身のInstagramストーリーを通じて長文で心境を掲載、音楽活動を再開する感想を明らかにしました。ティファニーは“率直に、不安で緊張して弱気になって、ある意味では丸裸にされたような気持ちも入る。それは私だから感じられるものでもある。 音楽は永遠に私の避難所になるだろうと言ってきた。”と伝えました。

“Unfamiliar Comforts ☔.” A rainy day in the city with Tiffany 🗽— for the March issue of @instylekorea 🍎

TIFFANY YOUNGさん(@tiffanyyoungofficial)がシェアした投稿 -

続いてティファニーは、“15歳で仕事を始め新しい世界へ飛び立つ前、私は私の人生の中で一番過酷な瞬間にも音楽の中に平和を探した。 予想できずに母親を失い精神的、感情的、肉体的な変化があった。その時期に私には音楽が必要だった。音楽を聴いて作ることは私を完全にし、諦めないようにインスピレーションを与えた。”と告白しました。

ティファニーに影響を与えた海外アーティスト達

ティファニーはクリスティーナ・アギレラやマライア・キャリーといったディーバ達の音楽が自分をヒーリングしてくれたと伝えて、“誰かが作る単語(メッセージ)が私を笑顔にするという事実がある。そのように闇の中にいる心を明るくすることができるアーティストになりたい。”と説明しました。

少女時代として過ごした誇らしい10年間

特に、“少女時代として活動した10年を超える時間は誇らしい。私達は一緒に驚くべき時間を作り出した。一緒にするということは私達自らに美しい個性を持たせた。”と胸がいっぱいであることを示しました。

また、“私は、私の考えを更にたくさん表現するための販売物に対して、恐怖、失敗、拒絶などと考えることがない年齢と時間に到達したということが嬉しい。私は更に自信が生まれてとても楽である。そしてなにより私はこのような感情をあなた達と共有することができて幸せで嬉しい。”と自負心を現わしました。

ティファニーは最後にファン、家族、友人に向けて“変わらずに私を信じて私の隣に居てくれて、私のありのままを愛してくれてありがたい。”と打ち明けて人目を引きました。

今後のティファニーの活動内容は?

2017年10月にSMエンターテイメントとの契約に結末をつけてアメリカに発ったティファニーは、アメリカのParadigm Talent Agencyと手を取り合って新しい活動の開始を知らせました。ティファニーは新しく決まったアメリカの活動名'TIFFANY YOUNG'という名前で、6月28日にニューアルバム「Over My Skin」を発売する計画です。

ティファニーの新しい事務所 Paradigm Talent Agencyとは?

ティファニーの新しい事務所として名前を知らせたParadigm Talent Agencyに韓国では関心が集まっています。Paradigm Talent Agencyはエド・シーランやコールドプレイ、ジェイソン・ムラーズなど全世界のアーティストのマネジメントを手がけているエージェンシーです。Paradigm Talent AgencyはティファニーのSNS公式アカウントを連結し、マネジメントを支援することにしたと発表しています。すでに'TIFFANY YOUNG'名義でTwitter、Facebook、weiboのアカウントを作成。開設と同時に多くのファンがフォローに殺到しました。

ティファニーはすでに新曲のレコーディングを終え、ミュージックビデオの撮影など、カムバックの作業だけを残している状態とのこと。楽曲からコンセプト・スタイルなどほぼ全てに本人が積極的に参加し力を注いでいるということです。今から発売が待ち遠しいですね。

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