「Something New」テヨン、ボーカリストとしての洗練された魅力と人気の証明

少女時代テヨンは6月18日、3rdミニアルバム「Something New」をリリースしてソロカムバックとしてカムバックを果たしました。カムバックに先立ち、自身のインスタグラムを中心にプロモーションも話題を集めました。

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ネオソウルなテヨン?

カムバックに先立ち、所属事務所は、「テヨンが初めて試みるネオソウルジャンルのアーバンポップナンバー」と当楽曲をプロモーションしており、これまで見ることが出来なかったボーカリストテヨンの新たな一面に期待が集まっていました。OSTなどでは圧倒的歌唱力に裏付けされたバラードナンバーを中心に活動し、ソロとしては、軽快で爽やかなメロディーが印象的な楽曲で活動してきたテヨンの今回の新曲は他の楽曲にはない新たな魅力が一曲に詰まっていると言っても過言ではありません。ネオソウルとは、1970年代の流行性のソウルミュージックにジャズ、ファンク、ヒップ・ホップ、ハウスの要素が加わり発展した音楽のジャンルを指しおり、新曲「Something New」では、見事にネオソウルとテヨンの歌唱がマッチしていると言えるでしょう。曲冒頭には、バックサウンドなしのテヨンの歌声がハモリを合わせて披露されており、最初から聴集を釘付けにします。リムジンから降りてきた、メイクアップされたテヨンがホテルに入り、アクションシーンを繰り広げる展開になるにつれ、曲調の速度も上がり疾走感を感じさせます。サビでは、NaNaNaNaNa、SomethingNewがキーポイントとして繰り返され中毒性を生んでいます。新しい自分を見つけ、自分らしさを強調する歌詞の内容となっており、全体として強い女性としてのテヨンが垣間見れます。さらに、エレベーターと部屋でのアクションシーンも構成されており、活動的でクールなテヨンの魅力も発揮されています。

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好調なチャートは世界で人気

今回の新曲は、iTunes総合アルバムチャートでチリ、サウジアラビア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、フィリピン、香港、マカオ、台湾、ベトナム、カンボジアなどの世界12地域で1位を獲得しており、韓国だけでない世界的な人気を証明する形となりました。

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「TAEYEON -JAPAN SHOW CASE TOUR 2018-」

今月15日から開幕した、日本ツアーで「TAEYEON -JAPAN SHOW CASE TOUR 2018-」にて日本を縦断中のテヨンは、残すは大阪公演となり、日本各地で反響が大きく、大いにファンを満足させる内容となっています。

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Stay

日本活動にも余念がないテヨンは、6月30日から新曲「Stay」をミュージックビデオと共に音源のデジタル配信が決定しており、テヨンのソロとしての日本初のショーケース「TAEYEON -JAPAN SHOW CASE TOUR 2018-」の開催を記念した撮り下ろしビジュアルのスペシャルパッケージCDとチケットをセットで販売をしている作品で、今回の公演に訪れたファンのみが手にすることが出来る貴重な作品になっている特別なファンへの贈り物です。

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少女時代とともにボーカリストとしても注目のテヨンでした。

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