所属事務所キーイーストとの再契約締結を発表したキム・ヒョンジュン(リダ)

ドラマ「花より男子」で一世風靡してから早9年…。その整った美貌から、“歩く彫刻”や“韓国の山P”と呼ばれていたキム・ヒョンジュン(リダ)も、32歳になりました(もちろん美貌は健在!)。

キム・ヒョンジュンは、2018年初めにキーイーストのと契約が満了した後再契約について議論してきましたが、6月21日所属事務所のキーイーストが正式にコメントを発表。キーイースト関係者は21日、“キム・ヒョンジュンとの再契約を締結した。”と明かしました。

キーイーストと再契約を締結

キーイーストのマネージメント代表ホン・ミンギ副社長もキム・ヒョンジュンとの再契約のニュースを伝え、“2010年から一緒に仕事をしてきたパートナーとしてキム・ヒョンジュンのために惜しみない支援と応援をつくす。俳優専門のマネージメント会社であるキーイーストのインフラとノウハウで、ドラマ、映画などで演技の活動をできるように助けていく。”という意志を明らかにしました。

関係者は引き続きキム・ヒョンジュンの今後の歩みについて、“6月6日に日本でシングルアルバムを発売した。今後、日本での活動を支援する。”とし、“演技の活動も複数の作品に出演オファーを受けて悩み中だ。しかし、正式に出演を決めた作品はまだない状況だ。”と答えました。キム・ヒョンジュンの姿をメディアで観られる日も近いようですね。

アイドル・俳優として二足の草鞋で大活躍

キム・ヒョンジュンは、2005年DSPエンターテイメントより、5人組ボーイズグループSS501のメンバーとしてデビュー。一目見たら忘れない特別なルックスで多くの愛を受けました。アイドルとして人気を確実なものにする中で、演技にも挑戦。2009年にKBS 2TVドラマ「花より男子」でF4の一人ユン・ジフ(花沢類)役を演じ俳優としての存在感を誇った後、2010年現所属事務所であるキーイーストに移籍しました。

勢いに乗ったキム・ヒョンジュンはその後立て続けにMBC ドラマ「イタズラなKISS」にペク・スンジョ役で主演。「花より男子」、「イタズラなKISS」といった日本の漫画が原作のドラマに出演したことで日本での知名度が上昇。中村アンと共にイオン クーリッシュファクトの広告塔を務めるなど、日本のお茶の間にも登場しました。

2011年には、ミニアルバム「BREAK DOWN」でソロデビューカムバック。韓国の人気音楽番組「MUSIC BANK」で2週連続で1位を獲得、MNetCountdownやHanteoチャート、主要音楽チャートで1位を獲得するなど、ソロでも実力を発揮しました。

除隊後、現在のキム・ヒョンジュン

キム・ヒョンジュンは2015年5月に入隊し、2017年2月に除隊しました。その後、日本を中心に精力的に活動。6月6日にはHENECIA MUSICから、シングル「Take my hand」を発売。また、発売日当日には東京・江東区のスタジオ・コーストで、「Take my hand」の発売を記念したイベントを開催。活動を待ち望んでいたファンにとって最高のプレゼントとなりました。「Take my hand」は、オリコンデイリーシングルランキング (6月6日付)2位を記録。Billboard Japan トップ・シングル・セールス (6月18日付)でも4位を獲得するなど、変わらぬ人気を見せました。

キム・ヒョンジュンは、“これから1年間、2枚のアルバムを発売したい。”と熱い意気込みを明らかにしています。また。今年の秋にはファン待望の全国ホールツアーも行う計画。キム・ヒョンジュンが第2全盛期を迎えることになるのか。韓国はもちろん、日本に多くのファンを抱えるだけに日本からも大きな注目が集まっています。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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