「私達BTS(防弾少年団)と作業がしたいです!」海外アーティストからの止まらないラブコール

韓国を代表するアーティストへと成長したBTS(防弾少年団)。そんなBTS(防弾少年団)に対して海外有名アーティストからのラブコールが相変わらず絶えない状況です。 アメリカのビルボードは現地の報道を通じてBTS(防弾少年団)との共同作業に関心を見せた8人(チーム)のスターに言及。注目を集めています。

BTS(防弾少年団)は5月に正規3集「LOVE YOURSELF 轉'Tear'」を発表。カムバックと同時にアメリカに向かい《2018 ビルボード ミュージックアワード》で異例のショーケースを開催し、トップソーシャルアーティストのトロフィーを掲げ、全世界のアーミー(BTSのファンの呼び名)に感謝の挨拶を伝えました。2018年も変わらず国内外を出入りしながら世界的な影響力を誇示しているBTS(防弾少年団)。彼らに対する海外スターの関心は高まり続けています。

BTS(防弾少年団)は既にスティーヴ・アオキやデザイナー、ザ・チェインスモーカーズなどとの共同作業を通じて結果を生み出してきました。ビルボードは“BTS(防弾少年団)はビルボードミュージックアワード出演以降多くの西洋圏のアーティストから何度もコラボレーションの提案を受けている。”とBTS(防弾少年団)に高い関心を持っているスターを紹介したのです。

ショーン・メンデス

ショーン・メンデスはカナダトロントラジオKiSS 92.5とのインタビューを通じてBTS(防弾少年団)とのコラボレーションについて“すぐにそのことは起こるだろう。”と自信を持って言及しました。ショーン・メンデスは“BTS(防弾少年団)は忙しい友達だ。BTS(防弾少年団)とのコラボレーションのための歌詞もまだ出来ていない。”と言いながらも、“しかし約束する。BTS(防弾少年団)とのコラボレーションは成り立つはずだ。”と返答しました。ショーン・メンデスはこれとともに“僕はBTS(防弾少年団)を愛しているし、BTS(防弾少年団)のファンも愛している。 そのため約束する。”と再び強調したのです。

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ティナーシェ

シンガーソングライターのティナーシェも4月に行われたビルボードとのインタビューで“BTS(防弾少年団)と必ず一緒に仕事をしてみたい。”と発言しました。実際にメンバーのJ-HOPEがティナーシェのファンであることを明かしたことがあります。ティナーシェはデビューシングル「2 On」でビルボードホット100チャートの24位にランクインしたライジングアーティストです。

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マルマ & トロイ・シヴァン

ラテンポップ歌手マルマも、“BTS(防弾少年団)と一緒に働くのは本当に良いこと。”と明らかにしてトロイ・シヴァンも“BTS(防弾少年団)と共に音楽作業をするのについて聞いている。BTS(防弾少年団)もこれに対して話を一緒にした。”と直接明らかにしました。

DNCE

ジョナス・ブラザーズ出身のジョー・ジョナス率いるポップバンドDNCEは、BTS(防弾少年団)とのコラボレーションに対するファンからの質問に“私たちはBTS(防弾少年団)を愛している。いつになろうがBTS(防弾少年団)と一緒にコラボレーションしたいと思っている。”と強調。DNCEは2017年3月の最初の来韓公演以降仁川ペンタポート・ロックフェスティバルにも参加するなど、韓国国内でも認知度が上がっているバンドです。

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アンセル・エルゴート

BTS(防弾少年団)の一番熱烈なハリウッド出身のファンとしても知られているアンセル・エルゴートは、“BTS(防弾少年団)と何度も向かい合って一緒に働きたい。僕がBTS(防弾少年団)の8番目のメンバーになりたい。”とTwitterに書き込む程の熱狂ぶりを見せています。

ケラー二

「アメリカズ・ゴット・タレント」 シーズン6出身で2016年にグラミーアワードを受賞したことでもよく知られるケラー二はメンバーのRMとVが“ケラーニから音楽的影響を受けた”と明かしたことについて直ちに反応。これに対してファンもケラーニとBTS(防弾少年団)のコラボレーションが実行されるのを期待している状態です。

ゼッド

ドイツ出身の有名DJゼッドとBTS(防弾少年団)も2017年11月にお互いに対する音楽の解釈を交換したことがあります。4月にはゼッドがBTS(防弾少年団)と一緒に働きたいという意味を再度打ち明け、“それは今年進行される”と明らかにしました。ゼッドは韓国で開催されたミュージックフェスティバル'ウルトラコリア2018'を通じて「FAKE LOVE」をリミックスした音楽を披露。話題を呼びました。

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この錚々たるメンバーの中で、いつ、どのような形で実現するのか。2018年下半期まだまだBTS(防弾少年団)から目が離せません。

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