遂にカムバック!BTOBの新曲が期待を集めている件

今や国民的グループへと成長したBTOB。そんなBTOBが6月18日に発表したアルバム「THIS IS US」が高い評価を受けていると早くも話題を集めています。

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韓国オンライン上では、“信じて聴くことができる、サマー告白ソングが誕生した”という反応です。BTOBが夏を先取りした夏の感性が漂う完成度の高い作品で帰ってきました。

自作曲で自分達のカラーを強調

BTOBは、6月18日午後6時音源サイトを通じて11枚目のミニアルバム「THIS IS US」の全曲の音源を公開しました。今回のアルバムは、2017年の10月にタイトル曲「Missing You」などが収録された正規2集アルバム「Brother Act.」を発売してから約8ヶ月ぶりに発表した新譜です。

BTOBは、粘り強くメンバーの自作曲でアルバムを満たし、自分達だけの音楽のカラーを濃く打ち出せる楽曲で勝負をしているチームとして評価を受けています。メンバーがアルバムタイトルを直接決めた「THIS IS US」も、やはりBTOBらしい魅力がそのまま込められた、高いクオリティのアルバムになりました。メンバーはカムバックに先立ち、“メンバー全員が今回のアルバムのプロデューサーだ。 だから一番BTOBらしい色を出すことができた。そのため‘THIS IS US’と名付けた。これがBTOBだ。”と強い自信を表しています。

タイトル曲の「君なしじゃダメだ」から、「The Feeling」、「Call me」、「Yeah」、「Blue Moon」、「IceBreaker」、「1, 2, 3」まで計7曲で構成された収録曲全てがメンバーの手を経て誕生しました。ヒョンシクはタイトル曲「君なしじゃダメだ」の作詞作曲を引き受けて、イルフンは7番目のトラックに収録された「The Feeling」だけでなく、1番トラックの「Call Me」、3番トラックの「Yeah」まで作詞作曲を引き受けました。また、ミニョクも4番トラックの「Blue Moon」の作詞作曲に参加。エレクトロニックポップ、トロピカルサウンドなど多くのジャンルのトラックを収録し、BTOBの多彩な魅力を盛り出しました。

ファンが待ち望んだBTOBのバラード曲

全面に立てたタイトル曲「君なしじゃダメだ」は、BTOBの完成度が高いバラード曲の帰還を待った大衆とファンの期待を裏切らない清涼な楽曲です。前作のタイトル曲「Missing You」の延長線にあるこの曲は、「I'll be your man」、「Missing You」などを通じて抜群のケミストリーを見せてくれた歌手のみならずプロデューサーとしての力量も認められたメンバーのヒョンシクとプロデューサー兼歌手のEDENが共同で生み出しました。夏らしい清涼感を感じられるシンセパターンと叙情的なアコースティックサウンドでメンバーそれぞれの個性あるボイストーンを満喫することができるポップバラードジャンルの曲で、切実な告白と純情を負担なく淡泊に解いた楽曲です。トレンディながらも馴染みのあるコード進行と、別れを経験したことがある人なら誰もが共感するような率直な歌詞。一度聴けばすぐに口ずさむことができるリフレーンパートまでBTOBの長所を生かした「君なしじゃダメだ」で「Missing You」に続きまた国民的ソングとなるのか、注目されています。

壮大なミュージックビデオも話題に

ミュージックビデオは海の上に作られたホテルのセット上でパーティーを楽しむメンバーが、日常の中のファンタジーでの自由奔放な姿を映し出しています。前作「Missing You」での叙情的な秋のトーンと対比される青空と海。そしてメンバーの若さと友情にフォーカスを合わせ、洗練された世界観になっています。夕暮れのホテルの燃えあがる看板、広安大橋を疾走するメンバー達の姿が強烈な印象を与えました。

音源チャートを席巻することができるかはもちろん関心事として挙げられています。BTOBは先立って6月11日に公開した「The Feeling」で各種音源チャート1位を獲得し、熱いカムバック活動を予告しました。「大丈夫だよ」を皮切りに「家に帰る道」、「春の日の記憶」、「I'll be your man」、「Missing You」など、発表する曲全てを音源チャート1位に乗せ、信じて聴ける歌手へと生まれかわったBTOBに多くの期待が寄せられています。

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HAPPY

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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