おかっぱ頭→MOVE病 SHINee テミン 激変の10年

샤이니(SHINee) Officialさん(@shinee)がシェアした投稿 -

韓国だけでなく、世界中に多くのファンを抱える男性アイドルグループSHINee。そんなSHINeeの末っ子として、15歳という幼い年齢でデビューしたテミンも、今ではソロアーティストとして立派に成長を遂げました。

おかっぱ頭のニュースターの誕生

SHINeeのデビューティーザーが発表された時、誰もがセンターのあの美しい子は誰だろう、と頭に浮かんだはずです。テミンの神話はそこから始まりました。「お姉さんはとても綺麗」の舞台上におかっぱ頭のテミンが現れた瞬間、あまりにも可愛い1993年生まれの青年の登場にアイドルファン層の心は揺らされました。

「お姉さんはとても綺麗」をはじめ、「AMIGO」、「酸素のような君」など、デビュー当初テミンは変声期などを理由にボーカルではなく、主にパフォーマンスで注目されました。テミンは積極的に練習に取り組みながら、「JULIETTE」や「RingDingDong」、「LUCIFER」、「Sherlock」で数年の間にはるかに育ったボーカル能力を見せたのです。

練習漬けの毎日 “迫力テミン”

テミンの成長は、他のアイドルの事例を調べても、非常に目立つ結果です。SHINeeはデビュー直後から注目を受け、トップグループとして親しまれてきました。このような人気と自分の位置に安心することもあったと言いますが、どん欲な“迫力テミン”は止まらず、更に練習に邁進したのです。

その結果、わずか数年の間にテミンは急成長を見せてくれます。「Dream Girl」、「Why So Serious?」、「Everybody」などの強いパフォーマンスと多くのライブでも無理なく消化する姿が注目されました。

新しいスタート テミンがソロ活動で見せた魅力

テミンにとって新たな挑戦となったのは、2014年に発表した初のソロアルバム「ACE」です。“SMのエース”とも呼ばれるテミンは「ACE」の「Danger」を通じて成熟した男性としてのパフォーマンスを披露しました。まるでマイケル・ジャクソンを連想させる退廃的ながらも独特のスタイリングは、テミンにとっての“セクシー”の回答を導き出しています。彼のライブの実力と同じくらい美貌もパワーアップしたと話題になりました。

以降テミンは正規2集「Press It」でより明らかになった自分のアイデンティティを見せ、日本では「さよならひとり」、「Flame of Love」などのソロアルバムなどを矢継ぎ早に発表し、武道館でソロコンサートを開催して完売させました。国内でも初めてのソロコンサート「OFF-SICK」とアンコールコンサートを開催。連日ファンを集め、ソロアーティストとしての実力もしっかりと見せることに成功したのです。

テミンを知れば知るほどMOVE病に

特に最近テミンが更に注目されるようになったきっかけは“MOVE”です。妖しい雰囲気に酔ったテミンを満喫できる「MOVE」は、その魅力から“MOVE病”という言葉を作りだしたりもしました。テミンは激しいパフォーマンスではなく、エレガントなジェスチャーとひそやかな目つきで、致命的な雰囲気を演出しました。

KBS2TV「The Unit」では、参加者にどっしりとしたアドバイスをかけ、SHINeeのメンバーたちと一緒にバラエティ番組に出演した際は、明るいスナイパーの役割を果たしています。デビューから10年の間にテミンは正しい方向にすくすくと成長したのです。

샤이니(SHINee) Officialさん(@shinee)がシェアした投稿 -

SHINeeの永遠の末っ子テミンはこのままどこまで成長していくのか。休むことなくアーティストとして変化と成長を示しているテミン。限界を知ることができないため、見守ることが更に私達を楽しくさせます。

The following two tabs change content below.

笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

コメントを残す