TWICE誕生の振り返り

今や、韓国ガールズグループのトップの座に君臨しているTWICEですが、人気の理由に、公開オーディションの頃から応援しているファンの存在が大きいように感じます。今回はTWICEが誕生したオーディション番組「SIXTEEN」に触れていきます。

SIXTEEN

SIXTEENとは、韓国のケーブルテレビチャンネルMnetにて2015年より放送されたJYPエンターテインメントの公開オーディション番組です。JYPエンターテインメント所属の16人の練習生が番組の公開オーディションに挑み、合格した者で構成されたグループをデビューさせるという企画です。 TWICEは今でこそ9人組ですが、番組開始当初の事務所の意向では、7名の合格者を選ぶ予定でしたが、番組進行により、反響の大きさやファンの声援があったのかは定かではありませんが、最終的に9人編成となりました。このオーディション番組では、 TWICEの事をもっと知りたいファンなどにはもってこいの番組企画で、メンバーの性格や、現在地と比較した過去の彼女たちのありのままの姿や魅力が発見できるはずです。JPYエンターテイメントの社長でありアーティストとしても活動するパクジニョンから出されるお題を審査員が評価していく流れとなっており、デビューを目指す練習生の苦悩が描かれています。当然のごとくファンにとっては、涙や感動無しでは見ることは出来ないほど、数々のドラマが生まれたオーディションでした。

メジャーorマイナー

練習生達は、実力やレッスンの評価に応じて、メジャーグループとマイナーグループに分類され、当然のごとく、練習時間やレッスン内容はメジャーとマイナーでは異なったものなり、残酷すぎると批判もあるほどでした。芸能界で成功するには過酷な競争がつき物であるということを大衆に視覚化させました。最初の振り分けでは、これまでの実績や事務所の講師陣が各自の能力を判断したうえでの振り分けとなり、2回目以降の振り分けでは、課題のできによって分けられるものでした。マイナーの振り分けが決められた練習生達は、メジャーグループが練習を終えた夜から朝までしかレッスン室を使うことができないという屈辱とも取れる待遇でした。さらに、事務所先輩アーティストの助言を聞くことができる機会はメジャーグループの練習生のみで、まさに残酷でした。マイナーグループに振り分けられた練習生達は、悔しさをエネルギーに変えレッスンに励みました。

スター性??

パクジニョンから出されるお題は、一筋縄ではいかないものばかりでした。特にスター性をアピールするというお題では、練習生達は頭を悩ませました。各自、自らの個性を特徴としてアピールしました。現メンバーのサナは、料理を使って自らの愛嬌を披露するという博打とも取れる表現で、パクジニョンのハートを射止めました。

サプライズの連続??

この番組では、数々のサプライズがありました。まず、現メンバーミナは当時、練習生になって間もないにも関わらず、メジャーグループ入りを果たし練習生達も困惑しました。現メンバーであるモモは、当番組では一度落選を経験しており、最後の最後で復活し、メンバー入りを果たすという異例のサプライズ待遇で TWICEメンバーとなりました。

数々のドラマがあったからこそ、ステージ上では見ることのできない TWICEメンバーの姿が、今日の人気を支えているのかもしれまんね。近日のカムバックに期待しましょう。

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