初放送を迎えた『プロデュース48』、ビジュアル担当として注目されている練習生5人まとめ

6/15についに初放送を迎えたオーディション番組『プロデュース48』。今回は韓国の練習生の他にもAKBグループからも参加を表明しており、番組放送前から注目を集めていますが、アイドルといえばやはり整った美貌が目を惹きます。ここで『プロデュース48』での『ビジュアル担当』と呼ぶにふさわしい練習生5人を紹介していきます。

ワン・イロン(YUEHUA)

2000生まれで練習生期間1年4ヶ月のワン・イロンは、サラサラのロングヘアーとはっきりとした顔立ちで、以前のゲリラファンミーティングで素顔が公開された際、話題を集めた中国人練習生です。その整った美貌から、番組放送前から国民プロデューサー(=投票する視聴者)の間で『キング・イロン』というあだ名が付いたほどです。また『プロデュース101』シーズン1にて唯一の中国人メンバーとして選ばれた現PRISTINギョルギョンに続き、見事メンバーとして選ばれるか注目されています。

チャン・ウォニョン(STARSHIP)

2004年生まれで、練習生期間1年2ヶ月のチャン・ウォニョン。現在中学2年生とかなり若いですが、『プロデュース48』タイトル曲『내꺼야』(PICK ME)にて披露したウインクに魅了されたファンも多いはず。『プロデュース101』シーズン2にて現WANNA ONEパク・ジフンが『ウインク男子』として人気を集めた中、『プロデュース48』での『ウインク女子』として活躍できるか期待大です。

宮脇咲良(HKT48)

1998年生まれの宮脇咲良。番組放送前からご存じの通り『내꺼야』でセンターをつとめたHKT48の期待のホープですが、清純なビジュアルが目を惹きます。また、宮脇咲良は2014年からAKB48のTeam Aも兼任しており、間もなく行われる『AKB48世界選抜総選挙』でも中間順位で上位権を守っているだけに『プロデュース48』での活躍も大いに期待されています。ちなみに『プロデュース101』シーズン1&2でセンターをつとめた現Weki Mekiユジョン&現WANNA ONEイ・デフィも見事最終メンバーに選ばれているため、是非とも奮闘してほしいところ。

キム・ミンジュ(Urban Works)

2001年生まれのキム・ミンジュは、初のゲリラファンミーティングから先日行われた『プロデュース48』制作発表会でも圧倒的なビジュアルで注目されました。練習生期間2年10ヶ月のキム・ミンジュはTWICEツゥイに似ていると話題になったことがあります。また、以前にIKON『#WYD』(오늘 모해)MVに出演したり、番組出演も『プロデュース48』練習生の中でも比較的多いことから、韓国での知名度はすでに高いです。

キム・ドア(FENT)

2003年生まれで練習生期間1年2ヶ月のキム・ドアはI.O.Iソヘの面影があるフレッシュな美貌で多くのファンを獲得しています。初のゲリラファンミーティングと制作発表会の際、大きなリボンを付けて登場し、すっかり『リボンの子』というイメージがついていますが、そんなラブリーな魅力を放った彼女がこれからどんな活躍をしてくれるのか大いに期待されています。

…というように、今回は『ビジュアル担当』として期待されている練習生を一部だけ紹介しましたが、といっても、ファンによっては推しメン(ONE PICK)は人それぞれだと思いますので「僕(私)の推しメンだって可愛いのに!」と嘆くことなく、あくまでも参考程度に読んでいただければと思います。

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