TWICE、GFRIEND、MOMOLAND、、、2018年上半期を導いたガールズグループ

毎日記録が更新されている最近の韓国歌謡界。ますます競争が激しくなってきています。音源チャートで最長期間1位を占めたiKONからビルボードチャートまで占領したBTS (防弾少年団)まで、2018年上半期は男性アイドルグループの活躍が特に目立ちました。

このように男性アイドルグループの活躍が上半期終始続いた中、目立つ成績をおさめたガールズグループがいます。新曲の人気で今では全国民から愛を受けるようになった新人ガールズグループから韓国国内だけでなく海外市場でも成功をおさめたガールズグループまで。まとめてみたいと思います。

1. TWICE

TWICEは2018年上半期にも記録的な成長を見せ、韓国国内のトップガールズグループとして定着しました。2017年12月に発売したリパッケージアルバム「Merry&Happy」のタイトル曲「Heart Shaker」で1月まで活動したTWICEは音源チャート1位の席巻はもちろん、音楽番組の9冠王を占めるほど、自他共に認めるトップガールズグループへと成長しました。

韓国国内だけでなく日本でも大人気のTWICE。日本でアルバムを発売し、日本歌謡界を座巻した後、TWICEはまた韓国へ帰り4月にミニアルバム「What is Love?」を発売しました。タイトル曲「What is Love?」は音源チャート1位はもちろん音楽放送12冠王に輝く盛り上がりを見せました。

TWICEはデビュー曲「OHH-AHH」から「CHEER UP」、「TT」、「KNOCK KNOCK」、「SIGNAL」、「LIKEY」、「Heart Shaker」、そして「What is Love?」まで8連続ヒットに成功し、韓国国内はもちろん海外でも大記録をおさめました。これは8個のタイトル曲のミュージックビデオ全てが1億ビュー以上のアクセス数を記録したことで証明されます。日本活動に集中するTWICEにとって一年は短いと言えるでしょう。

2. MOMOLAND

MOMOLANDは1月3日に発売したミニアルバム「GREAT!」で転機を迎えました。 タイトル曲「BBoom BBoom」が大きい愛を受けて一気にメジャーガールズグループの階級に乗ったのです。MOMOLANDは「BBoom BBoom」の活動を始めてから終了するまで、主要音源チャートで10週以上10位圏内、上位圏を記録したのはもちろん、歌番組では6冠王を記録し、驚くべき活躍を広げました。

そんな大人気のMOMOLANDは遂に日本へ上陸!デビューを記念して2月28日にお台場のダイバーシティ東京フェスティバル広場で開催されたイベントには3000人ものファンが終結。日本メディアの注目を集めました。日本語バージョンの「BBoom BBoom」も大人気で、ミュージックビデオが公開されるや否や日本の女子中高生を中心に“可愛い”といった大きな反応を得ている状態です。

3. Mamamoo

“信じて聴く”という修飾語が似合うMamamooも眩しい活躍を広げました。3月にミニアルバム「Yellow Flower」を発売したMamamooは、タイトル曲「Starry Night」で大きい愛を受けました。大人気男性グループのWanna Oneと活動時期がかぶったにも関わらず、3週連続で音楽番組の1位を獲得するなど、Mamamooの活躍は印象的でした。

成功的に活動を終えたMamamooはフィインを皮切りにソラ、ファサ、ムンビョルまでソロ曲を発表し、アーティストとしての領域を拡張しました。特にファサはKBS 2TV「ピアノを弾くハイエナ」を通じてラッパーのロコとコラボレーションした曲「与えないで」が大ヒット。連日音源チャート1位を記録し大きな愛を受けました。

4. GFRIEND

4月30日に新しいミニアルバム「Time for the moon night」を発表してカムバックしたGFRIENDも大きい愛を受けたグループのひとつです。 発表する歌ごとに大きな愛を受けているGFRIENDは、タイトル曲「夜」で音源チャート1位獲得はもちろん、音楽番組で10冠王を占めて男性アイドルが強い中一躍注目を集めました。

韓国での活動を締めくくったGFRIENDは、5月23日に満を持して日本デビュー!アルバム「今日から私たちは~GFRIEND 1st BEST~」は日本市場にて熱い反応を獲得しました。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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