もはや音源チャート1位は当たり前の防弾少年団。ビルボードでも1位を獲得できるかビルボード側が注目している件

楽曲『FAKE LOVE』でカムバックし、同時に韓国の音楽放送、音源チャートで立て続けに1位を獲得している防弾少年団ですが「次はビルボードでも1位を獲得できるかもしれない」と全世界のファンの関心が集まっています。

音楽放送、音源チャート1位は当たり前の防弾少年団

防弾少年団は現在、韓国の音楽放送である『ミュージックバンク』『SHOW!音楽中心』『人気歌謡』で3冠を達成したのと同時に、音楽チャートでも全曲が上位にランクインするなど、韓国の音楽市場を脅かしている状態です。

新曲『FAKE LOVE』MVが最短記録で視聴回数1億回達成

5/18に新曲『FAKE LOVE』MVが公開されてからわずか9日でYoutube視聴回数1億回を達成するという快挙を達成した防弾少年団。これは韓国歌手の中でも最短記録だといわれています。

『FAKE LOVE』視聴回数の内訳を見てみると、5/28の公開から4時間55分後には1000万回、8時間54分には2000万回、そして9日後には1億回。全世界がどれだけ防弾少年団の新曲を心待ちにしているか、ということが分かります。

アルバムの販売枚数も半端ない件

また『FAKE LOVE』が収録されたアルバム『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』はアルバムが発売された5/18~5/24の一週間だけで100万枚の売り上げを達成、予約販売だけでも150万枚を突破するという、ダウンロード文化が発達している韓国の音楽市場にとっては異例の数値です。

ビルボードでK-POP史上初の記録なるか?

現在1位を競っている『ビルボード200』

現在、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートである『ビルボード200』にて、歌手・ポスト・マローン(Post Malone)と防弾少年団が1位を競っている状態です。

暫定ではポスト・マローンの最新アルバム『Beerbongs & Bentleys』が1位を守っていますが、5/29に更新されるチャートで、もし防弾少年団が1位に逆転した場合、K-POP史上初の記録になるため、ファンの期待も大きいですね。

今やビルボード側がチャート1位を期待している件

そんな防弾少年団の数々の新記録に、もはやビルボード側からもラブコールを受けている状態。ちなみに前作のアルバム『LOVE YOURSELF 承 'Her'』は『ビルボード200』にて7位を記録していますが、今回のアルバム『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』はそれを十分に上回ることができると話しています。

先日に行われたアルバム発売記念記者会見でメンバーが「ビルボード200で1位を獲りたい」と明かしていたように、その大きな目標が間もなく現実になるのも目の前かもしれません。

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