全世界がハマった防弾少年団のアルバム『LOVE YOURSELF 轉 ’Tear’』の魅力って?

先日アメリカ・ビルボードにて2冠を達成した防弾少年団。韓国の音源チャートでもアルバム『LOVE YOURSELF 轉 ’Tear’』の収録曲全曲が上位にランクインするという快挙を達成し、その人気ぶりはとどまることを知らず、全世界が『防弾少年団中毒』になっている状態です。

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今回のアルバムも勿論のこと、今までのアルバムも含め、彼らの作品の魅力はその独特な世界観と歌詞にあるとされ、そのメッセージ性を解読する楽しみもファンにとってはたまらないようですが、今回は新作『LOVE YOURSELF 轉 ’Tear’』の魅力について、楽曲を数曲ピックアップしながら紹介していきます。

Vがメインの1曲目『Intro : Singularity』

アルバムの1曲目『Intro : Singularity』はメンバーのVが主人公。ソロで歌声を披露しています。低いトーンながらも感性的な歌声で魅力を放っています。

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やはりタイトル曲は押さえておきたい件

『LOVE YOURSELF 轉 ’Tear’』の楽曲で何よりもはずせないのはタイトル曲『FAKE LOVE』。楽曲のタイトル通り、運命だと信じていた愛が実は嘘であった悲しみを表現しつつも、エネルギッシュな楽曲に仕上がっています。愛にハマった青春の姿を描いている前曲『DNA』とは完全に真逆のコンセプトですね。

「夢が無くても大丈夫」がテーマの『楽園』

以前にメンバーのSUGAが「夢が無くても大丈夫です、幸せなら」と話していたことがありますが、『楽園』はそのメッセージ性が十分に伝わってくる1曲です。

ジョングクが楽曲制作に参加した『Magic Shop』

防弾少年団の楽曲は主にラップ担当のメンバーが手がけていますが、7曲目に収録されている『Magic Shop』ではボーカル担当のジョングクが楽曲制作に参加しており、ジョングクの新たな才能が見られる楽曲。

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J-HOPEのミックステープの延長線の楽曲『Airplane pt.2』

以前にメンバーのJ-HOPEがミックステープを発表した際に収録された『Airplane』。その楽曲の延長線ともされる『Airplane pt.2』が防弾少年団のアルバムにて作品化されました。ワールドツアーを通じ全世界を席巻した際の正直な心境について綴られています。

日本人なら誰でも反応してしまう『Anpanman』

9曲目に収録されている『Anpanman』。日本人であればタイトルを見た途端、誰もが「ん?」と反応してしまいそうですが、その通り、世界で弱いヒーロー『アンパンマン』を防弾少年団の姿に重ね合わせ、希望のエネルギーが伝わってくる作品に仕上がっています。

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このように、今回の作品はフルアルバムで発売されただけに、単純な恋愛ソングだけではなく、様々な楽曲コンセプトが豊富に込められています。全世界からのラブコールはもはや『FAKE LOVE』ではないと言われていますね。

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