“SHINee's BACK” 10周年SHINee。前例のないカムバックに期待集まる。

SHINeeの帰還。5月25日のデビュー 10周年を控え、今まで以上に活発な完全体での活動予告に期待が集まっています。

5月28日電撃カムバック!

5月16日所属事務所のSMエンターテイメントが、5月28日にSHINeeが正規6集「The Story of Light」でカムバックをすると発表しました。今回のアルバムはSHINeeが2016年11月に発売した正規5集のリパッケージアルバム 「1 and 1」以降約 1年6ヶ月ぶりに発表される新曲で、グループとしては長く間があいた空白期間にピリオドを打つ久しぶりの新しいアルバムだけに、カムバックの予告と同時に音楽ファンの期待感もいっそう高くなっている状況です。

https://twitter.com/shinee/status/996548127896223744?s=21

前例のないトリプルタイトル曲の発表

特に、前例のない“トリプルタイトル曲”での活動宣言が関心を高めています。今回の正規6集は、計3個のアルバムで構成されています。5月28日の「The Story of Light’ EP.1」を始まりに6月11日にEP.2、6月25日にEP.3まで順次発売予定。各アルバムには新曲が5曲ずつ収録され、正規6集を通じて計15曲の新曲を聴くことができるという仕組みです。

10年間変わらず応援してくれたファンに感謝

アルバムリリース後はデビュー 10周年記念のファンミーティングを開催。5月27日の午後4時からソウル高麗大学ファジョン体育館で開かれる[SHINee Debut 10th Anniversary ☆ SHINee DAY]にて、国内外のファンと再会する計画です。

SMエンターテイメントは、“各アルバムのタイトル曲で継続的に活動する”と予告。10年の間変わらぬ愛と声援を送ってくれたファンに報いるため熱心に製作したアルバムであるだけに、どんなジャンルのトラックが収録されているのか、またどのようなパフォーマンスで大衆を捕らえるのか注目されています。

数年間のSMエンターテイメント練習生時代を経て、2008年5月にシングル「누난 너무 예뻐 (Replay)」で歌謡界にデビューしたSHINee。新人としては異例的にデビュー曲から空前のヒットを記録しながら女心を捕らえる実力派美少年グループに浮上しました。

何よりも、デビュー10年を迎え音楽的に2幕を迎える彼らが、どのようなフレッシュな試みで音楽ファンを驚かすかに関心が集中しています。10年の間SHINeeは「Love Like Oxygen」、「Juliette」、「Ring Ding Dong」、「Lucifer」、「Dream Girl」、「Everybody」、「View」、「1 of 1」などを通じ、休まずにトレンディな音楽を発表し、独創的な音楽のカラーを確立したグループとして評価を受けています。そのため、今回の新曲でも彼らだけのカラーを見せてくれると大衆が注目しているのです。

日本でも人気を確立しているSHINee

日本では4月18日に初のベストアルバムとなる「SHINee THE BEST FROM NOW ON」を発売。アルバムの宣伝の一貫として発売日に東京タワーをはじめ、さっぽろテレビ塔、名古屋テレビ塔、神戸ポートタワー、福岡タワーの5都市5タワーを“SHINeeカラー”にジャック。5エリアのシンボルとなる各タワーを“SHINeeカラー”に染めたこのイベントは大きな話題を呼びました。「SHINee THE BEST FROM NOW ON」は初週だけで8.9万枚を売り上げ、4月30日付のオリコン週間チャート、ビルボードジャパン総合アルバムチャートで共に1位を獲得。日本での人気を立証しました。

バラエティ番組や、ドラマ、映画など、ソロ活動が続いたSHINee。完全体での活動に韓国だけでなく、世界中の関心が集まっています。

The following two tabs change content below.

HAPPY

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

コメントを残す