BTS (防弾少年団) ファンが作る“パープルライン”で安全にLA入国

グローバルグループBTS (防弾少年団)が5月14日LAに入国。大勢の人が集まりごった返しとなった空港で、彼らが安全に入国できるようにとファン達のとった行動が素晴らしいと世界中で話題になっています。

ファンの温かい気持ちが作り出した“パープルライン”

BTS (防弾少年団)が5月14日 (※現地時間)午前11時にロサンゼルス国際空港に到着しました。5月20日に開催される[2018 ビルボード・ミュージック・アワード]パフォーマーのステージを控え、プロモーション活動を行うためです。BTS (防弾少年団) のLA入りは、2017年11月に開かれた[アメリカン・ミュージック・アワード]以来、約6ヶ月ぶり。ニューヨーク、メキシコ、ヨーロッパ、日本、中国など、大勢のファン達が訪れ空港を麻痺させました。

大騒ぎになると予想されたBTS (防弾少年団)の空港入国イベントに立ち上がったのは彼ら達のファン、ARMY(アーミー)です。ARMYはそれぞれが手に手を取り“パープルライン”を作成。BTS (防弾少年団)が安全にLAへ進出できるようキャンペーンを行ったのです。ARMYは各自BTS (防弾少年団)のために《こっち来て〜、ARMY達は手を握っています》や、《私たちはBTSを保護します》といったハングルで書かれたバナーを用意しました。

現地のファンに大歓迎されたBTS (防弾少年団)

大勢のファンが今か今かと彼らの登場を待つ中、いよいよBTS (防弾少年団)が入国場に姿を現しました。彼らは登場と同時に親切に手を振って空港中の現地のファンに挨拶。この時も、ARMYが作り出した“パープルライン”は揺れずに維持されたと言います。BTS (防弾少年団)は“パープルライン”のおかげで安全に入国の道を歩くことができ、ファンをゆっくりと見渡せる余裕も見せました。メンバーの表情もこれまで以上に明るく見えたと報告されています。

ファンサービスも歴代級でした。RM、SUGA、ジョングク、ジンはファンに向かって手を振り、Vは愛嬌満点で"V"ポーズを飛ばし、J-HOPEはファン達の姿をスマホで撮影したのです。リーダーのRMは“LAに到着したら、これまでよりもたくさんときめいて緊張している。温かく迎えてくれて、本当に感謝している。”と伝え、[2018 ビルボード・ミュージック・アワード]については、“予測できない状況が多い。そのため難しいので震えている。ぜひ素敵な舞台をお見せしたい。”と述べました。

BTS (防弾少年団)は[2018 ビルボード・ミュージック・アワード]を控え、大規模なプロモーションを行う予定で、その一貫としてNBCの人気番組「エレンの部屋」で新曲「Fake Love」の舞台を披露します。

一方BTS (防弾少年団)は来る20日アメリカのラスベガスで開催される[2018 ビルボード・ミュージック・アワード]にパフォーマーとして登場。この日に新曲「Fake Love」を初公開する予定で、世界中から大きな注目を集めています。また、[トップ ソーシャル アーティスト]部門に2年連続でノミネート。今年も受賞が有力だと報道されています。

新曲「Fake Love」ティーザー映像電撃公開

音源公開を3日後に控えた5月15日。新曲「Fake Love」のティーザー映像を電撃公開。BTS (防弾少年団)が作り出す、美しく儚い世界観がギュっと詰まった2分間の映像は多くのファンの関心を集め、既に視聴回数400万突破目前となっています。いつも話題の中心にいるBTS (防弾少年団)。彼らが今回のカムバックでどんな姿を見せてくれるのか、待ち遠しいです。

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