「PRODUCE 48」“最初のセンター” 宮脇咲良のプロフィールが公開され注目を集めている件

日本を代表するアイドルグループ[AKB48]と、I.O.I 、Wanna Oneを輩出した韓国の大人気オーディション番組「PRODUCE 101」がタッグを組んだ日韓大型プロジェクト「PRODUCE 48」。2017年11月に開催された「2017 MAMA in Japan」を通じて、韓国と日本に初公開されました。6月15日の初放送を控え、出演メンバー96名のプロフィールが続々と公開されています。そんな中、5月10日に放送されたMnetの歌番組「M COUNTDOWN」にて「PRODUCE 48」“最初のセンター” に抜擢されたHKT48宮脇咲良のプロフィールと自己紹介映像がアップ。日本だけでなく韓国でも大きな話題となっています。

“最初のセンター”の愛らしい姿に日韓で話題集中!

5月14日Mnet「PRODUCE 48」の公式ホームページに宮脇咲良のプロフィールが掲載されました。先立って5月10日の「M COUNTDOWN」を通じて公開された団体曲「PICK ME」で日本チームのセンターを務め一躍人気者となった宮脇咲良。センターを飾るにふさわしい愛らしいビジュアルは、既に彼女の存在を知っていた日本のファンのみならず、リアルタイムで視聴していた韓国のネチズンの視線を強奪。韓国の有名検索サイトでも日本人の出演者の中で唯一、検索ワードランキングに名を連ねました。

「PICK ME」のステージは華やかなEDMサウンドに中毒性のあるパフォーマンスと花のように美しい96人の少女達のシナジー効果が見る人を魅了。日韓両国からの参加者96人が、一糸乱れぬパフォーマンスで釘付けにしました。本格的なサバイバルの開始に期待が高まっています。

『世界中の人に自分を知ってもらい、人生を変えたいです』

5月14日に公開された自己紹介映像で宮脇咲良は、「世界中の人に自分を知ってもらい、人生を変えたいです」という一言を伝えました。1998年生まれで21歳の宮脇咲良は身長163cmに体重46kgのモデル体型を誇ります。約6年11ヶ月間の練習生期間があり、趣味は映画鑑賞とゲームとのこと。

宮脇咲良は、“アイドル生活を7年している。”と自らを紹介した後、“「PRODUCE 48」に挑戦することにした理由は、自分に自信をつけるため。自分に自信がもてず、自分のこともいまいち好きではない。それでもAKB48のセンターを務めたことがある。センターになることができたのは、常に応援してくれたファンの皆さんがいたからである。そのようなファンの方々がいない新しいところでどこまで通用するのか、自分はどこまで頑張れるのか、その答えを見つけるために「PRODUCE 48」に参加することになった。私は実力はまだまだだが、やる気と根性は誰にも負けない。ファイティン!”と覚悟を伝えました。宮脇咲良だけでなく、他の参加者も個性的な映像ばかりで魅力的な印象を与えています。96名全員分ぜひチェックしてみてください。

放送開始まであと一ヶ月!期待高まる

4月11日「PRODUCE 48」は初収録に突入しました。韓国と日本を代表する96名の出演者が集まり、合宿がスタート。放送開始までカウントダウンが始まった状態です。国民プロデューサーとして、俳優兼歌手のイ・スンギが出演。日本を代表する秋元康プロデュースの[AKB48]とMnetの代表的なアイドル選抜番組である「PRODUCE 101」のシステムを結合した超大型プロジェクト「PRODUCE 48」。放送を控え日韓のセンター宮脇咲良とAfterSchoolガウンの注目度が上昇。6月15日の放送開始が今か今かと待ち望まれています。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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