Highlightヨン・ジュニョン初のフルアルバム『GOODBYE 20’s』の魅力ポイントについてひたすらまとめてみた

Highlightヨン・ジュニョンの初のフルアルバム『GOODBYE 20’s』がかなり好評を呼んでいるのですが、今回はそんな『GOODBYE 20’s』の魅力ポイントについて徹底的にまとめてみました。

全曲自作曲のアルバム『GOODBYE 20’s』

Highlightのメンバーであり、またプロデュース力も高く評価されているヨン・ジュニョンですが、今回収録された11曲がファンの期待通り、全て自作曲で構成されています。またアルバムのタイトル通り、韓国では30代に突入したヨン・ジュニョンの20代を振り返り、留まりたかった瞬間やこれからの時間、今どの瞬間を生きているのかという自身のストーリーを惜しげもなく込めたアルバムになっているようです。

現実的な別れを描くタイトル曲『Go Away』

何よりも今回のアルバムの魅力はタイトル曲『Go Away』(무슨 말이 필요해)のMV。MVを見る限りでは、ありふれたカップルとの時間を表現していると思いきや、MVの中に登場するヨン・ジュニョンの表情はなんだか浮かない様子。

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そこにはマンネリ化したカップルの現実的な別れが表現されており、MVを見たユーザーからはかなり共感されているようです。カップルであれば誰もが経験する感情が忠実に描かれており、そのようなありふれた日常で起こりやすいシーンはやはり見る者の共感を得やすいようです。

また、ヨン・ジュニョンは今回の楽曲だけではなく、過去の楽曲やHighlightとしての楽曲、またメンバーのヤン・ヨソプに提供した楽曲でも別れを描いたものが多く、その独特な表現力でいまや天才作曲家としても有名になった彼は「ヨン・ジュニョンが別れの曲を書いたら皆が共感する」と言われているほどです。

豪華なコラボ陣も話題に

また、収録曲の中には他アーティストとのコラボ曲も収録されています。音源チャートを席巻するアーティストで有名なコラボ陣でかなり豪華。以前にデジタルシングルとして配信された10cmクォン・ジョンヨルとの『Sudden Shower』、ここ数年で新音源クイーンとして名高いHeizeとの『WONDER IF』、そして今回初めてタッグを組んだペク・アヨンとの『COLLECTION』も漏れなく収録。

CDのみの収録曲もお見逃しなく

また、アルバムの10曲目に収録されている『過度な愛はよくない』(지나친 사랑은 해로워)は完全なるCDのみでの収録のため、やはりCDで1枚は持っておきたい作品ですね。

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