花の中でも薔薇の花、まるで二次元のような男性アイドル

アイドルを好きな理由は様々。歌が上手であったり、ダンスが上手であったり一芸に秀でている人に惹かれる人も多いでしょう。加えて、最初に人の視線を捕らえるビジュアルという要素も欠かせないものです。特に派手な照明の下で輝く舞台を披露する職業なだけに、アイドルを好きになるには“顔”という要素を抜いて考えるのは難しいかもしれません。

第1世代のアイドルの中にもこのような“ビジュアルショック”を与えるメンバーは常に存在していました。現在も全てのグループごとに“ビジュアル担当”のメンバーは存在し、ファンの間ではもちろん話題になっていますが、ファン以外の偶然テレビで姿を観た人が「あの子は誰?」とパソコンを開いて検索してしまう程の人もいます。

彼らは揃って最初に視線を引きつける程の華麗さと、2時間程情熱を注いで作りだしたゲーム「Blade & Soul」のキャラクターのような現実感のない顔立ちをしています。過去にはClick-Bのユ・ホソクや、JYJのジェジュンがそのような人物として挙げられていました。花に例えると華やかな薔薇のような人達と言われています。

現在活動中のアイドルグループの中でも、“薔薇”のような人としてオンライン上で話題を集めているメンバーがいます。それが、SEVENTEENのバーノンとNCTのテヨンです。

SEVENTEEN バーノン

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13人組男性アイドルグループSEVENTEEN のメンバーバーノンは、デビュー当初から90年代美男子の代名詞であるレオナルド・ディカプリオに似ていると大きな話題を集めました。アイドルを海外の俳優や漫画のキャラクターになぞらえるということをそのジャンルのファンは嫌いな場合が多いですが、そんなファンの間でも有名になったのです。そしてバーノンは本当に興味がない人が見ても全盛期のディカプリオと似ていたので、最終的に“リトル・ディカプリオ”というニックネームがつきました。

バーノンはアメリカのニューヨーク出身で、韓国人の父とフランス系アメリカ人の母の間に生まれました。本名はチェ・ハンソル。ハーフである彼のルックスは視線を引くしかないビジュアルであると言われています。またその整ったルックスだけではなく、180cmというすらりとした身長は、美男子ばかりのSEVENTEENメンバーの間でも見る人の視線を引きつけます。さらに、1998年生まれという年齢の若さ。将来有望とされるメンバーのひとりです。

NCT テヨン

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また、活発に活動中のNCTのメンバー、テヨンはどうでしょうか。NCT 127とNCT Uのメンバーであるテヨンは1995年生まれでデビューの前からSMエンターテイメントの演習生SM ROOKIESとして関心を受けました。特にデビューの前に所属事務所の先輩であるEXOと一緒に出演したMnetの「EXO 902014」に初登場した際、視線を強奪するビジュアルで話題を生んだことが有名です。当時ゲストだったgodのキム・テウはテヨンをぼうっとしながら眺めた後、 “何であのような顔が存在するんだ。反則だ。”と言いながら驚きを隠せませんでした。

当然の手順でテヨンはデビュー当初から、“イ・スマン代表が遂にヨンウン・ジェジュンの複製に成功した。”、“ハンサムなアイドルたちを混ぜて生まれたようだ。”など、ビジュアルだけでも大きな関心を受けました。ここにRAPもダンスも才能抜群という、沼墜ちするには申し分ない圧倒的センターのメンバーと言われています。

またテヨンは、デビューの前やはり同じ所属事務所の先輩歌手であるRed Velvetの楽曲「Be Natural」にフィーチャリングとして参加をしたり、本来所属事務所がメンバーを推すのは当然と言えますが、このようないくつかの点を見た時テヨンはSMエンターテイメントの中でもイチ推しのメンバーだと話題です。

このように華麗でいて、花の中でも薔薇の花に似ているとされるアイドルたち。オンライン上で話題の二人をまとめてみました。

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HAPPY

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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