9ヶ月で35本!バラエティ番組出演数も歴代級のWanna One

Mnetのサバイバル番組「PRODUCE 101 シーズン2」で視聴者による人気投票により結成された11人。2018年12月までの期間限定プロジェクトグループでありながら爆発的人気を集めているボーイズグループがWanna Oneです。音源、アルバムチャート、音楽番組のランキングで頂点に立ったことはもちろん、年末の授賞式で軒並み賞を受賞。話題の中心になりました。

特に彼らの話題性を体感することができる分野は、“バラエティ番組”です。彼らはアイドルが出演することができるほぼすべての番組に出演しました。出演するだけでバラエティ話題性ランキングにランクイン。これによりまた知名度が上がり、言葉通り“人気が人気を呼び、知名度が知名度を呼ぶ”ことになったのです。

11人全員でも多数の番組に出演

11人団体で出演したバラエティ番組はJTBC「知ってるお兄さん」、「シュガーマン」、MBC every1「週刊アイドル」、Mnet「君の声が見える」、tvN「SNLコリア」です。ここに加え、Mnetで製作したWanna Oneのリアリティー番組「Wanna One GO」が2シーズン放送され、3シリーズ目の放送を控えた状態。地上波の3社歌番組「ミュージックバンク」、「音楽中心」「人気歌謡」とケーブル放送の歌番組「M COUNTDOWN」、「THE SHOW」、「SHOW CHAMPION」、地上波のバラエティ情報番組「セクションTV芸能通信」、「芸能街中継」、「本格芸能 真夜中」にも全メンバーで出演しました。

メンバー2〜3人の出演でも話題に

個人、あるいは2〜3人ずつ出演したバラエティ番組を含めると圧倒的にその数は増えます。「不埒な同居」、「ランニングマン」、「無限に挑戦」、「アンニョンハセヨ」、「覆面歌王」、「布団の外は危険」、「一食ください」、「ラジオスター」、「水曜美食会」、「ハッピートゥゲザー」、「兄想い」、「スーパーマンが帰ってきた」、「不朽の名曲」、「ギャグコンサート」、「マスターキー」「バトルトリップ」などに出演。「マスターキー」では、メンバーのカン・ダニエルが年末演芸大賞で新人賞を受賞しました。

今現在上記に加え、「アイドルルーム」、「ジャングルの法則」、「冷蔵庫をお願い」の放送が控えた状態です。番組の本数のみを計算すれば35本、各番組に複数回出演したことを加えると、更にその本数は増加。驚きの出演数です。

泣く泣く出演を諦めた番組多数

しかし何より驚くべき点は、これが“減らしに減らした”出演本数という点です。Wanna Oneは昨年8月にデビューした後、9ヶ月の間に3枚のアルバムを発表。数10個の広告を撮影し、高尺ドームでのショーケースや海外のコンサートツアーを開催しています。また、2018年は6月1日のソウル公演を皮切りに、9月1日のマニラ公演までの3か月間に渡り13都市を廻り計18公演を行う予定。文字通り休む暇が無いスケジュールの中で空いている時間にバラエティ番組の撮影をしただけであり、スケジュール調整が不可能なために不発になった番組もたくさんあったという話です。

スペシャルアルバム「1÷χ=1(UNDIVIDED)」の発売を6月4日に控えて複数あるバラエティ番組の電波に乗る予定となっていますが、これも6月のカムバックを念頭に置いて未だ撮影が済んでいるものはない状態。前回の「BOOMERANG」の活動の際のバラエティ関係者からのラブコールをまだ消化している最中だからです。アイドルが出演することができるバラエティ番組が気になる人は、Wanna Oneの出演リストを見れば十分に推測できると言われています。

Wanna Oneがバラエティ番組で愛される理由

こんなにもバラエティ番組がWanna Oneを必要とする理由は一体何なのでしょうか。関係者曰く、“Wanna Oneが出演すると、番組自体が〝ブーム〟となる。ゲスト出演をしただけで単独記事として上がり、その影響力と話題性は抜群だ。視聴者の感心と反応は多く、呼ばない理由がない。”からだそう。一人ひとりが個性を持ち発揮できる場所で足跡を残すWanna One。2018年も彼らの姿をバラエティ番組でたくさん観ることができそうですね。

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笠見 りり

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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