チャート逆走中!PENTAGONの新曲「Shine」が再注目されている理由

10人組男性アイドルグループPENTAGON。4月2日にミニアルバム「Positive」でカムバック。タイトル曲「Shine」で連日音楽番組に出演するなど精力的に活動しています。そんなPENTAGONの新曲「Shine」がデビューから2年ぶりに韓国国内最大の音源サイト[Melon]でチャートイン(リアルタイムチャートTOP100内にランクインすること)!注目が集まっています。

粘り強い口コミでチャート逆走

PENTAGONの6枚目のミニアルバム「Positive」のタイトル曲「Shine」が、5月1日午前9時基準Melonリアルタイムチャートの94位に浮上。4月2日のアルバム発売日以降29日ぶりに初めてチャートインという快挙を達成しました。「Shine」の最高記録は4月28日から30日まで続いた186位。最低記録は500位圏台まで離れたこともありました。一日だけで90ランク以上上昇したという記録もさることながら、大衆がたくさん聴く時間として分析されている午前8時〜9時台の記録ということも注目されています。

これに対しPENTAGON側は5月1日午前9時に公式ツイッターを通じて感想を投稿。“5/1 8am-9am Melon リアルタイムチャートイン。Shineを愛してくださった全ての方々に感謝します!”と所感を伝えました。

https://twitter.com/cube_ptg/status/991107456427159552?s=21

楽曲・パフォーマンス「Shine」の魅力

「Shine」のチャート逆走の動きはもう少し早い段階から感じることができました。今回のアルバムを通じて4ヶ月ぶりに韓国国内での活動を再開したPENTAGONは4月5日のMnet「M COUNTDOWN」を皮切りに各社音楽番組に出演し、「Shine」のパフォーマンスを披露。レベルの高いステージで人気を得ています。

「Shine」は、愛するが勇気がなくどうしても告白することができずに片思いで止まってしまう気持ちを表現した曲。 今回の新曲もメンバーのイドンとフイが作曲を手がけています。ピアノメインのリフがミニマルなリズムと調和してPENTAGONだけの愉快で明るい魅力を増加。また、ユニークな歌詞もこの曲の特徴です。今回の新曲の歌詞はユウトとウソクが担当。RAPパートはイドンとフイが手掛けています。繰り返されるサビ部分の歌詞が最初に聴いた時は不思議な感じなのに、聴けば聴く程はまってしまう中毒性があると評価されています。

各音楽番組ごとに一味違うパフォーマンスを披露しているPENTAGON。見比べる楽しさがあるとオンライン上で話題を集めています。特にメンバーはアルバムのコンセプト写真とミュージックビデオ、舞台のスタイリングなどを通じて独特な'ナード'(オタク)コンセプトを披露。オリジナルの衣装かのようによく似合う'ナード美'な衣装で舞台上を自分の家のように自由に飛び回って遊ぶ姿が音楽ファンの視線を引きつけています。

2年という歳月…念願のチャートイン

PENTAGONはデビューから2年ぶりに目標のひとつを成し遂げることに成功しました。 彼らは2016年12月の2枚目のミニアルバム「Five Senses」発売記念のショーケースの席で“まだチャートにランクインをしたことがないが、今回はチャートインを目指したい。”と希望を伝えたことがあります。10人のメンバーで構成されたPENTAGON。CUBEエンターテイメントが2012年にデビューしたBTOB以降4年ぶりに新しく生み出したボーイズグループです。2016年10月にファーストミニアルバム「PENTAGON」のタイトル曲「Gorilla」で歌謡界に堂々とデビュー。

熾烈なサバイバルを経てデビューの栄誉を抱いたチームらしく、デビュー当時から新人の自作曲とは信じにくいクオリティの高さを誇りました。特にメンバーのフイはMnetの「プロデュース101 シーズン2」で公開されたグループWanna Oneのヒット曲「Energetic」のみならず「NEVER」などを誕生させてプロデューサーとしての能力も再立証しました。

自分達の見せ方を知っているPENTAGONがこれからどんな音楽・パフォーマンスで魅了してくれるのか、「Shine」のチャートの行方と共に見守っていきたいと思います。

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HAPPY

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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