ファンからのメッセージがいまだ止むことのないSHINeeジョンヒョンの遺した名曲について振り返る

4/8が誕生日のSHINeeジョンヒョン。彼がこの世を去った後も、ファンからもメッセージはいまだジョンヒョンに届けられています。以前の記事にもジョンヒョンの遺した楽曲について触れていますが、今回は楽曲によりフォーカスを当て、ジョンヒョン自身が歌った楽曲&自作曲、またジョンヒョンが他のアーティストに提供した楽曲も含め何曲かまとめてみました。

再評価されている故SHINeeジョンヒョンの名作たち
SHINeeのジョンヒョンが昨年突如この世を去り韓国内外で悲しみに包まれましたが、ジョンヒョンが遺した楽曲が改めて評価されているよう...

誕生日に世界中からメッセージが届いたジョンヒョン

ジョンヒョンの誕生日である4/8。世界中からお祝いメッセージが届いたジョンヒョンですが、ファンもさることながら、メンバーもお祝いをしています。

・SHINeeキー「誕生日おめでとう。愛してる。会いたい」

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ジョンヒョン名曲まとめ

『ヘヤ (Y Si Fuera Ella)』: 2008年

SHINeeデビューアルバム『The SHINee World』に収録された、ジョンヒョン初ソロ曲。スペインの歌手・Alejandro Sanz(アレハンドロ・サンス)の楽曲をリメイクしたこの楽曲は、ジョンヒョンの代表曲といっても過言ではありません。デビュー当時、新人としては異例のソロで歌った『ミュージックバンク』での映像が今でも記憶に新しい楽曲ですね。

IU『憂鬱時計(feat. ジョンヒョン)』: 2013年

IUの3rdアルバム『Modern Times』に収録された『憂鬱時計』。ジョンヒョンの自作曲であり、自身もフィーチャリングに参加しています。元々はジョンヒョンがソロで歌う予定だったこの楽曲ですが、メロディを聴いたIUがこの楽曲を気に入り、一緒に歌うことになったそうです。

『Love Belt(feat.ユンナ)』: 2015年

ジョンヒョン初のソロ名義で発売されたアルバム『BASE』に収録された楽曲。女性歌手であるユンナとタッグを組んだ楽曲ですが、2人の息がとても合った感性的な楽曲に仕上がっています。

『U&I』: 2015年

アルバム『BASE』の次に発売されたソロアルバムであり『小品集』と名付けた『The Collection: Story Op. 1』に収録されている『U&I』。自身が担当したラジオ『青い夜ジョンヒョンです』で初めて披露された楽曲ですが、曲の冒頭部分からジョンヒョン特有の感性的で温かな歌声を感じられる1曲です。

イ・ハイ『BREATHE』: 2016年

女性ソロ歌手であるイ・ハイに提供した楽曲『BREATHE』。楽曲発売当時はジョンヒョンの自作曲とは明かしておらず、シンガーソングライターとしての実力を大いに発揮した楽曲。タイトルが『ため息』であるように、どこか切なくも悲しさを感じるこの楽曲は聴く側の心を打つものがあります。

『Lonely』(feat. テヨン): 2017年

『小品集』第2弾である『The Collection: Story Op. 2』のメイントラックである『Lonely』。所属事務所の先輩である少女時代テヨンとコラボした楽曲ですが、ジョンヒョンがこの世を去った後にチャート1位を記録した楽曲でもあります。ピアノのサウンドが印象的な『Lonely』はテヨンとの透き通る歌声と見事に重なっていますね。

『Shinin’』: 2018年

ジョンヒョンの遺作となったアルバム『Poet | Artist』のタイトル曲『Shinin’』。生前に楽曲制作・MV撮影を既に終えていたジョンヒョン。音楽放送でも2冠を獲得した『Shinin’』は、リズミカルながらも軽快なサウンドで、カラフルが基調のMVに登場するジョンヒョンは楽曲のタイトル通り輝いています。

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