7周年を迎えるベテラン清純派APINKのファンへの贈り物。「映画と奇跡」の融合。

APINKが2018年4月19日にデビュー7周年を記念してファンソングを発表することを所属事務所が告知しました。それに合わせて21日には7周年記念ファンミーティング「PINK CINEMA」を開催する予定も発表し、ファンへの変わらずの格別な愛情を示しました。

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6人の妖精も7年目のベテラン

K-POP界は戦国時代とも称されるほどに、人気の移り変わりが激しく日々多くのグループが誕生し解散を繰り返しています。また、グループの平均寿命は5年から6年と言われています。そんなマーケット事情の中で、APINKは2011年デビュー以来、今月19日で7周年を迎え、変わらずの人気を誇っておりベテランと呼ばれるキャリアに突入しつつあります。

当時は珍しい清純路線での成功

K-POPは今でこそ清純をコンセプトにしているグループが数多く誕生してますが、APINKがデビューした当時、清純派をコンセプトに成功したグループ例は多くはありませんでした。APINKは清純で女性らしいグループの成功し、清純さと中毒性の高いメロディーを売りにトップグループに躍進しました。当時の韓国音楽業界においてグランドスラムや21冠を達成し少女時代など人気グループに並ぶほどになりました。タイトル曲「Mr Chu」はキャッチ―なメロディーとダンスで快進撃を始め、「LUV」では成熟した魅力でカムバックを成功させ、「Remember」や「FIVE」などで活動し人気を不動のものとしています。


日本でのK-POPブームを次世代に繋ぐ

KARAや少女時代が日本進出でK-POPブームが日本国内に起きました。2017から18年にかけてTWICEやBLACKPINKの登場で第二次ブームが巻き起こっています。APINKは2014年に本格的な日本進出し、オリコン2位の獲得や単独コンサートの成功させ結果的に第一次ブームと第二次ブームの間の期間で日本国内で最も活躍した韓国人ガールズグループと言われており、新世代へK-POP文化を繋ぎました。

格別なファン思い

APINKは常にファンへの格別な愛情を示してきました。4月19日はAPINKのデビュー日にあたり、2012年の「4月19日」から昨年の「Always」まで、ファンソングを発表してきました。ファンソングの発表はグループのファンへの感謝を示すために多くのグループがしていますが、ここまで継続的に行ってきたグループはおそらくAPINKだけではないかと思います。

ファンとのエピソード秘話

スペシャルアルバムや毎年公開されるファンソングにはメンバーが作詞に参加し、楽曲を通してファンへの思いを直接伝えています。ファンとの交流は韓国内だけでなく、海外にも広がっています。台湾では音源サイトのチャットルームでリアルタイムで疎通を図ったりとファンと近い距離を保ち大切にしています。また、メンバーのウンジは事前収録の訪れたファンに差し入れをプレゼントしたり、イベントやインタビューの際には必ずファンへの感謝の言葉を贈るなど常に格別な愛情を示しています。

映画と奇跡の融合

今回の新曲は、「奇跡のようなストーリー」というタイトルで、ファンミーティングでは「PINK CINEMA」と題し、映画にファンを招待し、7年間の軌跡を振り返る構成が予想されています。例年以上に期待が高まっている今回のファンソングとイベントに注目したいと思います。

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