勢いが止まらないBTS (防弾少年団)。またしても日本で新記録を樹立!

グローバルグループBTS (防弾少年団)が、またしても日本で新記録を樹立。4月11日の[オリコン]の発表によると、BTS (防弾少年団)が4月4日(水)に発売した日本で3枚目となるフルアルバム「FACE YOUR SELF」が初週だけで28万2000枚の売り上げを記録しました。この記録は、2011年11月に当時日本にK-POP旋風を導いた女性グループKARAの日本での2枚目のオリジナルアルバム「Super Girl」が打ち立てた、27万5000枚という記録を6年5ヶ月ぶりに破ったということになります。

2018年現在 男性アーティスト部門 暫定1位

[オリコン]の発表によると、アルバム初週販売量28万2000枚という数字は、日本のロックバンドWANIMAの累積販売量20万5000枚を追い抜いて、2018年上半期の男性アーティスト部門で暫定1位に上がった、とのことで、男女をひっくるめて海外アーティストのアルバム初週25万枚突破はKARAの「Super Girl」以降初めてという大記録。また、配信と同時に49の国と地域のiTunesで1位、TVドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の主題歌「Don't Leave Me」は35の国と地域のiTunesで1位を獲得しています。

全編日本語のアルバムで全米アルバムチャート入り

BTS (防弾少年団)が「FACE YOUR SELF」で打ち立てた新記録はまだまだあります。なんと、日本で発売した全編日本語のアルバムであるにもかかわらず、ビルボードのメインアルバムチャート[ビルボード200]で'から43位にランクイン。これにはビルボードも、K-POPアーティストの日本アルバムがチャートインすることは異例だと報じています。日本アルバムの中では、1963年発売 坂本九の「Sukiyaki and Other Japanese Hits」の14位、2016年発売 ベビーメタルの「METAL RESISTANCE」の39位に続き、3番目の記録。この記録に対してビルボードは“「FACE YOUR SELF」には新曲2曲と一緒に韓国でヒットした曲を日本語で歌った曲が収録されている。BTS (防弾少年団)はどんな言語で歌っても構わない。常にビルボードチャートを征服するように見えるからだ。”と話しています。

ビルボードの常連に

BTS (防弾少年団)が[ビルボード200]にランクインしたのは初めてではありません。既に韓国歌手の新記録を打ち立てています。2017年の9月に発売した5枚目のミニアルバム「LOVE YOURSELF 承 'Her'」は[ビルボード200]で最高7位まで順位を上げました。これは、このチャートでのK-POPの最高記録です。また、「LOVE YOURSELF 承 'Her'」は73の国と地域のiTunesでチャート1位を席巻。韓国アーティストの最多記録を打ち立てました。

他にも、メンバーのJ-HOPEが初めてソロでリリースしたミックステープ「Hope World」が[ビルボード200]で38位を記録。この記録もK-POPのソロ歌手として最高の順位です。

出す曲全てが新しい記録を打ち立てていくBTS (防弾少年団)。5月にカムバックするという噂もあがり、多くのファンの関心を集めています。日本活動も活発なBTS (防弾少年団)。まずはニューアルバム「FACE YOURSELF」発売記念のメンバー個別握手会が4月14日と15日に大阪と千葉で、その後4月18日〜21日まで横浜アリーナ、4月23日・24日は大阪城ホールでファンミーティングが開催されます。第2のK-POP旋風の立役者と言われているBTS (防弾少年団)が日本でどんな表情を見せてくれるのか、今月の日本活動が楽しみですね。

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HAPPY

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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