SUPER JUNIORシンドンが2ヶ月で23kgの減量に成功した秘訣とは

バラエティー番組に引っ張りだこのSUPER JUNIORシンドン。そんなシンドンが2ヶ月で23kgの減量に成功したと、韓国のオンライン上で話題を集めています。シンドンは4月9日に放送されたJTBCのバラエティ番組「冷蔵庫をお願い」で“2か月前には116kgだった体重が、今日測ったら93kgだった”と明かしました。2ヶ月の間にシンドンは一体何をしたのか。減量成功の秘訣をまとめてみました。

小さい頃から食欲旺盛だったシンドン

4月9日に放送されたJTBCのバラエティ番組「冷蔵庫をお願い」にモクバンアイドルとして出演したシンドン。(モクバンとは“食べる” という意味のモクタと”放送”という意味のバンソンの2つの言葉を合わせて出来た“食べる放送”という意味の言葉です)番組内で、チキンの匂いをブランド別に分けていると話したシンドンは、“水炊きのように水に浸した食べ物より、揚げ物が好きだ。"と明らかにしました。また、“小麦粉と海産物は好きではないが、原材料を炒めたり揚げたりすれば食べる。”という難しい食の好みも明らかに。代表的な食べ物として、チキン、白身魚のフライ、イカの天ぷらなどを挙げました。

シンドンの特別な食べる量は小さい頃から完成されていたとのこと。シンドンは、“小学校に通い始めた時にご飯茶碗と汁物の茶碗が分けられていることに大きな衝撃を受けた。自分の家ではいつも汁物の茶碗でご飯を食べていた。両親がいつも強調していたのが《ご飯力》だった”と話しました。これには番組MC陣も笑いの渦に。

ダイエットの核心は空腹感を感じないようにすること

ダイエットとリバウンドの繰り返しを経験したシンドンは“4月のSUPER JUNIORのカムバックを控えて2ヶ月で23kg減量した”、と話しました。 シンドンは、“今回のダイエットでは勉強をたくさんした。 ダイエット関連のドキュメンタリー番組を5つ程観た。今回のダイエットの核心は空腹感を感じないようにすることだ。太らない食べ物を近くに置いて食べ続けること。”と自身のダイエット法を披露。それはまさに[自律配食ダイエット法]でした。シンドンは我慢せずに食べ続けた食品として、豆乳、ツナ、カラマンシーゼリー、バジルのキャンディー、ゼロコーラなどを紹介。ゼリーやコーラなどは聞いただけでも太りそうな食べ物ですが、シンドンは“食べることに比べて太りはしない”と強調しました。

シンドンは“自分は豆乳をご飯の代わりに食べた。一日のうち多ければ5回全てが豆乳だった。また、ツナ缶は中に入っている油も悪くないと聞いた。 カラマンシーゼリーはカロリーが低くて、バジルキャンディーはダイエットに役に立つとファンの方達におすすめされてから食べるようになった。 またゼロコーラは太らないと思う。無限に食べてみたが一日に3回以上は食べることができない。 自分は普段1回食べる”と明らかにしました。

そんなシンドンですが、冷蔵庫には複数の食堂のクーポンが、、、。シンドンは“トッポギ屋のクーポンはキュヒョンのものだ。キュヒョンとマネジャーと一緒に暮らしている。キュヒョンが社会服務要員として服務中なので、退勤後によく注文して食べる」と話しました。

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シンドンは、“何より重要なのは自分自身で今ダイエットをしているという考えを持たなければならない”と話し、ダイエッターとしての信念を強調。リバウンドに悩まされてきたと話すシンドンが今回の[自律配食ダイエット法]を成功的に終えることができるか、多くの期待が集められています。

 

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HAPPY

フリーライター / 広告代理店企画営業職を経て、フリーライターへ。 日本と韓国を頻繁に行き来しています。

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