JYPエンターテイメント実績の “立役者” 、TWICE カムバック!2018年は韓国と日本で200万枚以上の売り上げを記録する!?

JYPエンターテイメントの9人組ガールズグループTWICEが4月9日に5枚目のミニアルバムを引っ提げてカムバック!TWICEの活躍により実績が急増しているJYPエンターテイメントが2018年もその勢いを継続するのか注目が集まっています。既に市場では、2017年の倍に近いアルバムの販売実績を示すというバラ色の展望が…。歌謡界大注目のTWICEの新曲の行方や如何に。

5枚目のミニアルバム「What is Love?」リリース

TWICEは4月9日にアルバム発売記念のショーケースを開催。5枚目のミニアルバムである「What is Love?」を初公開しました。2017年の12月に発売した正規2集のリパッケージアルバム「Merry & Happy」以来、約4カ月ぶりの韓国舞台へのカムバックです。

タイトル曲「What is Love?」は、ふっくらと軽いメロディーにテンポの速いダンスリズム、ヒップホップジャンルの一つであるトラップリズムで一度聴いたら耳に残るTWICEらしい可愛らしさが特徴。同時に解禁されたミュージックビデオでは“ラ・ラ・ランド”や“ゴースト”、“ラブレター”など有名映画の一場面をパロディーして注目を集めています。JYPエンターテイメントの関係者は、「一曲の中で様々な音楽的変化を試みた」とし、「JYPエンターテイメントの最高コンテンツ責任者(CCO)を務めるパク・ジニョンが直接今回のタイトル曲の作詞・作曲に参加した」と述べました。

パク・ジニョンが直接作曲へと名乗り出たのはTWICEがこれまでJYPエンターテイメントの実績上昇の“立役者”として役目を果たしてきたからだと言われています。パク・ジニョンが作詞・作曲に参加したTWICEの4枚目のミニアルバム「SIGNAL」は、2017年に30万枚の販売量を記録。続いて「TT」「Likey」「Heart Shaker」など、デビュー以降7つのタイトル曲全てが立て続けにヒットしています。4月9日に発表した5枚目のミニアルバムも、既に予約だけで35万枚を突破。2017年10月に発売した初の正規アルバム「TWICETAGRAM」の予約注文33万枚を一気に越え、JYPエンターテイメントの集計基準で最多の販売量を記録しています。

BTS、EXO、Wanna Oneに続く音盤も強いTWICE

ハナ金融投資によると、2017年TWICEのアルバム販売量は110万枚を超え、女性グループの中で唯一100万枚を突破。2位のSMエンターテイメント所属のRed Velvetが約20万枚なので、大きく差が開いていることが分かるかと思います。男女グループを含む2017年の上位5つのアイドルグループのアルバム販売比率もBTS (防弾少年団)が18%、EXOが15%、Wanna Oneが9%、その後に続いて8%で4位を記録。音盤の売り上げで女性グループが男性グループに追いつくのは大変難しく、この結果からTWICEがどれだけ人気なのかがうかがえます。TWICEの活躍により2015年に506億ウォンだった所属事務所JYPエンターテイメントの売上高は、2016年に736億ウォンを超え、2017年には1000億ウォンを突破しました。

2018年は200万枚以上の売り上げを記録すると予想

TWICEは2017年の10月から開始した日本での活動も絶好調で、少女時代、KARAに続き第2の韓流ブームを起こしています。日本で発売した2つのシングル・アルバム全てがオリコンチャートで1位を記録。このうち「Candy Pop」は発売初週の販売量だけで26万枚を超え、BTS (防弾少年団)に続き、韓国アイドルの2位に上がりました。2011年の東方神起と少女時代の出演から6年振りにNHK「紅白歌合戦」にも出演。ハナ金融投資研究員は「今年TWICEは韓国と日本で200万枚以上のアルバムを販売するだろう」と述べています。

TWICEは5月18〜20日の3日間、ソウル蚕室室内体育館で2度目のツアー、「TWICELAND ZONE 2 : Fantasy Park」を開催。既に1万8000席のチケットが完売している状態です。また、日本では5月16日に3枚目のシングル「Wake Me Up」を発売。6月に発売記念のハイタッチ会を開催することを発表しファンを喜ばせています。4月のカムバック大戦を制するのはTWICEなのか、、、。チャートの行方に注目です!

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