少女時代テヨン、ソロ初の日本ショーケース「TAEYEON-JAPAN SHOW CASE TOUR 2018-」開催決定。k-pop界随一の美声

少女時代テヨンは、18年6月15日の福岡公演を皮切りに、名古屋、東京、大阪の4都市でソロとして日本初のショーケースを開催することを発表しました。3月9日に29歳の誕生日を迎え、ますます大人の魅力を発揮しているテヨンの活動に注目が集まっています。

ボーカリストテヨンの美声

少女時代のメインボーカルとしてテヨンの美声は人気を誇っており、今もなお健在です。k-pop界でもその才能は際立っており、ファンからだけでなく同業者や専門家からの評価も高く、ボイストレーナーが選ぶ歌唱力が高いアイドルランク、アイドルが選ぶ歌唱力の高いアイドルランクの2つにおいてどちらも2位を獲得するほどです。広い音域と力強い歌唱力が特徴です。その人気は韓国だけでなく日本も同様で、ファンにとっては今回のショーケースは待ちに待ったイベントと言えるでしょう。

ソロデビューは意外と遅め?

高い歌唱力を誇るテヨンですが、ソロ歌手としてのデビューは意外と遅いです。少女時代のリードボーカルとしてグループを牽引し、主にサビのメインパートでの際立った歌唱力が印象的です。コンサートや音楽番組ではデュエットやソロ歌唱を披露していましたが、2007年にグループデビュー後、正式なソロデビューは2015年です。テヨンは自身のインタビューで、グループ活動に重点を置いていたこと、ソロ活動へ慎重になっていたことを明らかにしています。また、少女時代の活動と並行してTTTSとしてのユニット活動やOSTへの参加も目立ち数多くの人気ドラマの挿入歌も担当しており、テヨンのソロ活動は熱望されていました。

OSTクイーン?

テヨンの歌唱力は、OSTで注目を集めました。その美声は韓国音楽サイトが行ったOST女王を選ぶアンケートで1位を獲得するほどです。「Can you hear me」で脚光を浴び、「快刀 ホンギルトン」での「IF」、「アテナの女神」の「I Love you」などバラード曲が中心で大衆に実力の高さを見せました。その他数多くのOSTに参加し、話題を呼んでいます。本日の、テヨンの地位を支えているのは間違いなくOST活動が基盤となっています。



TTSとして

テヨンのソロ活動はTTSというユニット活動の後でした。TTSは、少女時代のソヒョン、ティファニーと組んだ3人組ユニットです。「2012年Twinkkle」でデビューし、チャート1位を記録し、その後「Holler」、「Dear Santa」と3度のカムバックを成功し、「Holler」の活動年には、最も成功したユニットに選出されました。



満を持したソロデビューと女王の風格

2015年、ようやくテヨンのソロデビューが決まりました。1stソロアルバム「I」は爽やかな曲調で、当初のテヨン=バラードのイメージを大きく変え、表現力の高さを証明しました。続く「Why」やデジタルシングル「11:11」好反応を得て、少女時代やTTSとしてだけでなく、ソロ歌手としての地位も確固たるものとしました。2017年には、フルアルバム「My Voice」をリリースし、多様なジャンルの表現力の幅広さを証明し、アップテンポからバラードまで、まさしく歌唱女王の称号を欲しいままにしてると言えます。5人体制となった少女時代の今後の活動の中で、テヨンがソロで活動していく頻度も増えていくことが予想され、今回の日本公演を皮切りに本格的に海外進出に突入するものと考えられます。期待が高まりますね。



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