日本デビュー間近!今大注目のボーイズグループSEVENTEENとは何者なのか。

今年の2月から3月にかけて、横浜・大阪・名古屋の3都市で行われた日本ツアー「SEVENTEEN 2018 JAPAN ARENA TOUR ‘SVT’」が大成功で幕を閉じたSEVENTEEN。ツアー2日目にあたる横浜アリーナ公演にて、統括リーダーを務めるS.COUPSの口から直接、彼らの日本デビューが発表されました。大好きなSEVENTEENの人気がさらに高まることが嬉しく、その一方でどこか寂しくもあり不安でもあるという複雑な心境がファンの中に渦巻いたに違いありませんが、統括リーダーの放った「SEVENTEENの夢に、ついてきてくれますか?」という一言に、これからも絶対に応援し続けようという強い決心が芽生えたのではないでしょうか。

彼らの「夢」である日本デビューを来月に控えた今、SEVENTEENとは一体どんなアイドルであるのか、彼らのアイドル像に迫ってみましょう。

SEVENTEENは何故売れたのか?――「プロ」としてのアイドルであるということ

2015年、13人で1つのグループ・SEVENTEENがデビュー

韓国の人気ボーイズグループ・SEVENTEENは、2015年5月26日、デビューアルバムである『17CARAT』でデビューを果たしました。彼らのグループ名は、メンバーが計13人、グループ内に存在するボーカルチーム・ヒップホップチーム・パフォーマンスチームの計3グループ、そしてみんなで1つのグループなのだという思いを込め、すべての数字を足した数字=17が由来となっています。

今までにない新たなアプローチで話題に

楽曲制作や振付などをすべて自分たちでこなすという才能を秘め、これまでのK-POPアイドルの在り方とは全く異なるアプローチで瞬く間に人気を集めた彼ら。デビュー後、彼らがトップアイドルへの階段を着実に上っていくのも無理はありません。SEVENTEENのメンバーは皆、デビューする以前から厳しく冷酷なプロの世界を乗り越えてきたのです。

「プロフェッショナル」として育成されてきた日々

彼らのデビューまでの険しい道のりを追ったテレビ番組「SEVENTEENプロジェクト~デビュー大作戦」では、与えられたシビアなミッションを一つずつ乗り越え、念願のデビューへと着実に歩んでいく姿を確認することができます。トップアーティストたちによる厳しい意見の数々、多大なる緊張、成功と失敗、深まるメンバーたちの絆、支えてきてくれた家族への思い……デビュー前から「プロフェッショナルとして働くこと」を身をもって学んできた彼らは、売れるべくして売れたのではないでしょうか。

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セルフプロデュースの天才であれ――自らの言葉で語られる彼らの思い

アイドルの枠を超えたセンス

彼らが多くのファンを集めたのは、何よりも彼らの才能のためであると言えるでしょう。ボーカルチームのウジによる作曲はアイドルの枠を超えているだけでなく、初期作品から現在までを順に追ってみると、彼の作曲センスが成長し続けていることが分かります。また、振付を担当するホシはメンバーたちへ熱く的確な指導を行い、眠れぬ夜にも練習に励むほどの努力家。そんな誰よりもダンスと向き合ってきた彼の振付が、かっこよくないわけがないのです。

「彼らの言葉」が歌となる

「自主制作アイドル」としてSEVENTEENが語られる時はこの二人に注目が集まりやすいですが、セルフプロデュースのセンスに溢れているのは彼らだけではありません。13人のメンバーが皆そのセンスに恵まれているのです。メンバーたちは誰もが作詞を手がけ、曲の世界観を築き、自らの言葉で語ることを忘れずにいます。彼らの楽曲制作シーンは過去の映像作品や『GOING
SEVENTEEN』シリーズなどで確認することができますが、ファンの前ではアイドルである彼らも、楽曲と向き合う時は一人のアーティスト。ストイックな現場から生み出されていく多くの名曲を、私たちは今こうして耳にすることができているのです。SEVENTEENが自ら語る「彼らの言葉」だからこそ、リスナーの胸に響き、絶えずファンが増えていくのではないでしょうか。

「SEVENTEEN」の夢へ――一歩ずつ、着実に、静かに大きくなっていく

築き上げてきた才能の意味

SEVENTEENは、ボーカルチームをはじめとするメンバーの歌唱力・完成された巧みなパフォーマンス・アイドルとは思えぬ鋭いリリックなど、若手ボーイズグループの域を超えたクオリティをもってこのK-POP界に現れました。彼らには類まれな才能があることは確かですが、それらは決して彼らにはじめから備わっていたものだけではありません。彼らの才能は、長き練習生時代やSEVENTEENプロジェクトを乗り越えていく過程で、必死にもがきながら身に着けていったものなのです。つまりそれは実力であり、努力の賜物と言えるでしょう。

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彼らが輝き続けるために

13人という大所帯ながら、メンバーが皆それぞれの輝きを放っているアイドル、SEVENTEEN。一人一人の個性と魅力が溢れる一方、メンバー全員でステージに立った時のパフォーマンスはやはり「圧巻」の一言であり、13人で1つのグループであるのだという強い思いを感じさせます。彼らは日本デビュー後もさらに輝きを増すと予想されますが、その輝きを一分でも一秒でも長く保つためには、彼らのファンであるCARATの存在が不可欠でしょう。期待の日本デビューは、5月30日(水)。SEVENTEENの夢に、ついてきてはみませんか?

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