『僕の心にセーブ』子役時代を経てWANNA ONEメンバーに選ばれたパク・ジフンの活躍まとめ

『プロデュース101』出演当時から爆発的な知名度を得ていたWANNA ONEパク・ジフン。実は子役として活躍していた時期もあったので、芸歴はかなり長い彼ですが、今回はそんなパク・ジフンの子役時代から現在までの活躍ぶりをまとめてみます。

7歳で子役デビューを果たしたパク・ジフン

1999年生まれのパク・ジフンは2006年、7歳で子役デビューし各種ドラマやCMなどに出演していたのですが、パク・ジフンは泣く演技が得意なようで、子役の時からかなりの迫真の演技を習得しています。当時は撮影に入れば自然に涙を流すことができたようです。

当時の共演者は当然ながらパク・ジフンがWANNA ONEのメンバーになるとは想像もつかず、SNSを通じ子役時代のパク・ジフンを懐かしがる共演者も多いですね。

・イ・ヘヨン(タレント)

・ジ・ソクジン(司会者兼お笑い芸人)

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『プロデュース101』で人気爆発

そんなパク・ジフンは過去にSMエンターテイメント、そしてWANNA ONEオン・ソンウが現在所属するFantagioを経て、現在の所属事務所であるMAROO企画に身を置いていますが『プロデュース101』に出演当時、楽曲『PICK ME』を披露した際にウィンクをした姿に『ウィンク男子』というあだ名が付き、知名度が爆発的に上がります。

さすが子役の経歴があるだけに、カメラ映りも自然に意識できるようで、ウィンクも相当練習したことを後に明かされています。『プロデュース101』でのウィンクは偶然映ったもの、と多くの視聴者は考えていたものの、ウィンクはパク・ジフンの必殺技だということが分かりました。本人いわく数パターンものウィンクができるそうです。

主にB-BOY、POPPINダンスを得意としているパク・ジフンの憧れは防弾少年団ということですが『プロデュース101』のチーム評価曲で『Boy In Luv』を披露、その後も順調に知名度を上げていき、順位発表式では常にベスト3を維持するといった快挙を成し遂げました。この時点で誰もがパク・ジフンはWANNA ONEのメンバーに選ばれると確信していた瞬間です。

『僕の心にセーブ』の生みの親であるパク・ジフン

また、パク・ジフンが『プロデュース101』で披露した『僕の心にセーブ』(내 마음 속에 저장)は2017年の流行語1位になるほど、韓国で相当な影響力を及ぼしています。WANNA ONEメンバーはもちろんのこと、韓国の芸能人がたびたびパロディを披露、そして広告のフレーズにも使われるといったように、『僕の心にセーブ』旋風はまだまだ続くであろうと予想されています。

WANNA ONEとしてのパク・ジフン

前述の通り、パク・ジフンはダンスを得意としていますが、WANNA ONEとしてのポジションは楽曲によってボーカル、ラップも均等に担当しています。パク・ジフンの声の音域は高い方ではありませんが、甘く感性的で安定した歌声を持ち合わせているので、彼の声を好んで聴くファンも多いようですね。そんな多才なパク・ジフンの活躍はこれからも期待されています。

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