『国民のリーダー』NU'EST JRの見習いたいメンバー愛とリーダーとしての責任感

NU'ESTの中で無くてはならないのがリーダー・JRの存在。先日デビュー6年目で初めて行われた単独コンサートでのコメントが印象的なJRですが、今回はそんな『国民のリーダー』と呼ばれるようになったJRの深いメンバー愛と責任感についてまとめていきたいと思います。グループのまとめ記事についてはこちら。

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単独コンサートでのJRのコメント

先日行われたNU'ESTの単独コンサート『DOUBLE YOU』でのJRのファン、そしてメンバーに対するコメントがニュースで話題になっていたので一部抜粋します。肝心のJRのコメントですが…

「本当に夢のような瞬間を見させてくれて、ファンの皆様の素敵な声を聞かせてくれてありがとうございます」

「これから僕達がどんな道を歩むのか、どんな時間を過ごすのかは分かりません。僕達は今まで通り急がず、ゆっくりとL.O.Λ.E(ファンクラブ名)の皆様と一緒に歩いていきたいです」

「(メンバーについて)6年間一緒にいるけど、今や家族のような存在です。前にメンバーにした約束がやっと叶えられて本当に嬉しいです」

…というように、JRはリーダーらしくコメントをしたのですが、ここでいう「前にメンバーにした約束」というのが、以前に行われたNU'ESTの日本公演でメンバーに向けた手紙を通じ語られています。

JRは当時「僕がリーダーだから、僕のことを信じてついてきてと言ったことがあります。でもその約束をまだ守れずにいて申し訳ないです」と泣いていたのですが、今回単独コンサートでそれがようやく現実になり、会場が感動に包まれた瞬間でした。

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メンバーを思うあまり泣いてしまうJR

JRは所属事務所であるPLEDISエンターテイメントの男性練習生第1号で、練習生期間から現在まで約9年と、現在の事務所にNU'ESTメンバーの中で最も長い時間を過ごしているのですが、事務所に入所した当時はシステムが全く整っておらず、なおかつ男性の練習生が他にいなかったJRにとってNU'ESTメンバーのことは「友達ができたみたいで嬉しかった」と語っていただけに、メンバーのことを特に大切にしていることでも有名です。

ただメンバーを思うがあまりよく泣いてしまうこともあり「NU'ESTが売れないのはリーダーである僕のせい」「僕のせいでメンバーがつらい思いをしている」と過去に自責していたこともあります。もちろん今まで経験してきた苦労はJRのせいではありませんが、それほどメンバー愛が溢れていることが分かります。

『国民のリーダー』と呼ばれるようになったJR

普段からリーダーの役割を果たしているJRは『プロデュース101』出演時もチームで活動の際、自然にリーダーを担うことに。JRは番組内ではセンターを担当することよりもチームを導いていくこと、そしてチームを中和させることがリーダーの役割と考えていたようで、カメラが映っていないところでもかなりの努力をしていたことを後に多くの練習生が語っています。

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当時同じチームで、練習についていけなかったクォン・ヒョンビンを怒ったことがあるものの、最後まで見捨てなかったのはJRのこのような『国民のリーダー』と呼ばれるにふさわしい、リーダーとしての確固たる姿勢があるからかもしれませんね。

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