実力派グループとして人気歌手の仲間入りを果たしたMAMAMOOのデビューから現在まとめ

新曲『Starry Night』で立て続けに音楽放送1位を獲得している大人気のMAMAMOOですが、デビュー当時から既存のアイドルグループとは明らかな差別化を図ったコンセプトでデビューし、実力派として現在の地位を築いています。今回はそんなMAMAMOOのデビューから現在までを辿ってみます。

MAMAMOOのメンバーの立ち位置

MAMAMOOはソラ、ムンビョル、フィイン、ファサの4人組で構成されていますが、中学の頃からの親友で歌声の特徴がそれぞれ違うフィインとファサが先にキャスティングされ、その後に2人の歌声を中和させるボーカル力を持つソラ、そしてムンビョルが後で合流し、MAMAMOOが結成されます。

一般的にはソラ、フィイン、ファサがボーカル、ムンビョルがラップ担当と言われていますが、実際ファサがラップ、ムンビョルがボーカルを担当することもあり、明確なパート分けはしていないとされています。また4人全員がダンスの実力も秀でており、歌・ダンスともにバランスの取れているグループです。またMAMAMOO自体を『アイドル』と定義づけるのは少し微妙なところですが、同じガールズグループでは天上智喜The Grace、Brown Eyed Girlsのような実力派として認められているようです。

2014年: MAMAMOOデビュー

MAMAMOOは2014年に楽曲『Mr.Ambiguous』でデビューしますが、CD発売前にデジタル音源として数曲発売していたため、ある程度の固定ファンはついていました。ただ次に発売された楽曲『Piano Man』同様、レトロさが感じられるコンセプトの楽曲は韓国人にはウケなかったようで、大衆に認められるまでには至らなかった時期です。

2015年: 『Um Oh Ah Yeh』で少しずつ名が知られるように

2015年から楽曲のコンセプトに変化を見せるようになります。この頃に発売された『Um Oh Ah Yeh』は以前の楽曲に比べポップなメロディになっていながらも、圧倒的な歌唱力がよく合うのが面白いとされ、少しずつMAMAMOOの知名度が上がっていきました。

2016年: 念願の音楽放送1位獲得

2016年に『You're the best』で念願の音楽放送1位獲得したMAMAMOOですが、ここから彼女達の快進撃は続きます。この楽曲で8度の1位を獲得、音楽プログラム『不朽の名曲』で女性グループとして初の1位を獲得するという快挙を成し遂げ、MAMAMOOとしての地位を本格的に確立することに。

2017年~現在: すっかり音源チャート上位の常連に

2017年にも楽曲『Yes I am』で7度の1位、そして現在の『Starry Night』に至ります。今では音源チャートでは常に上位、音楽放送1位は当たり前と言い切れるほど成長したMAMAMOOですが、彼女達の秘訣は抜群の歌唱力・パフォーマンス力もさることながら、熱狂的な女性ファンが多いことでも知られています。特に最近では女性ファンが圧倒的に多いグループと言われるほどです。このように、性別も問わずファンを魅了するMAMAMOOは今後も息の長いグループとして活動できるのではないか、と期待されています。

MAMAMOOが成功した理由は?
現在『You are Best at Everytin』で活動中のMAMAMOOについて、韓国のメディアが『MAMAMOOに学ぶグループの成功法則』という記事公開し...

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