SMエンターテイメントがペ・ヨンジュンの事務所であるキーイーストを買収することに。今後何が変わる?

SMエンターテイメントがキーイーストを買収し話題に

韓国の大手芸能事務所であるSMエンターテイメントが多くの俳優を輩出していることで有名のキーイーストを電撃的に買収することが決まり、話題になっています。今回のキーイースト買収により、SMエンターテイメントのシステムにどのような変化があるのでしょうか?

1. SMエンターテイメントの俳優活動が本格化する可能性

キーイーストの筆頭株主は俳優のペ・ヨンジュンですが、今回のSMエンターテイメントの買収により、ペ・ヨンジュンもSMエンターテイメントの株主になることになります。前述の通りキーイーストは『俳優名家』として有名な芸能事務所であるため、今後SMエンターテイメントで俳優活動が本格化するであろうと言われています。

2. 会社が大きくなることにより海外での活動が今よりももっと増えそう

トップ俳優が多数所属しているキーイーストと、グローバル市場の繋がりが強いSMエンターテイメントが繋がったことにより、会社の規模も大きくなります。その関係で、キーイースト所属の芸能人も自動的に海外での活動が増えるだろうと予想されています。現にSMエンターテイメントはキーイーストを500億ウォンで買収しており、所属芸能人の活動を韓国や日本だけではなく、今よりもグローバルにパイプを広げていく戦略を立てる、と明かしています。

3. キーイースト所属アイドルもSMファミリーに

キーイーストにはもちろんアイドルも所属していますが、現在はSS501キム・ヒョンジュンとKARAハラも所属しています。特にこの2人は以前の事務所が大手事務所として数えられるDSPメディアという共通点があり、ネット上では「元DSP所属の芸能人がSMに行くって不思議な感じ」という声もあります。その他「仲のいいハラとSM所属のソルリは一緒に活動することもあるのかな?」というような素朴な疑問を投げかけるネットユーザーも多いです。

また、キーイースト所属ではありませんが、ここで関係してくるのが防弾少年団の日本活動。防弾少年団の日本活動はキーイーストの日本の子会社であるデジタルアドベンチャー(DA)が担っています。そのため、防弾少年団の日本活動においての収入もSMエンターテイメントが管理するのか、ということに関しても注目が集まっています。

結論: 韓国芸能界でかなりの影響を及ぼしそう

このようなSMエンターテイメントの買収により、所属芸能人の活動においてかなりの変化が予想されますが、結果的には韓国芸能界自体に大きな影響を及ぼすだろうと言われています。また、今までDAが行っていた韓流メディア、公演、ファンクラブなどの事業もSMエンターテイメントが行うというので、会社だけではなく事業の規模も大きくなりそうです。ネット上では「SM TOWNにペ・ヨンジュンが出ることもあったりして…」という意見もありますが、このような共演も現実になるかもしれないですね。

また今回の買収でSMエンターテイメントの株価が2.64%上昇し、少なくとも今回のSMエンターテイメントの動きがいい方向へ向かっているようなので、今後しばらくは事務所所属芸能人がどのような活動を広げていくのか大きく注目されそうです。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

コメントを残す