日本でダンスボーカルグループでの活動→『プロデュース101』出演が大成功のJBJ高田健太の経歴まとめ

ここ数年でK-POPにおいて日本人メンバーが頭角を現していますが、最近注目されているのはやはり『プロデュース101』で唯一の日本人として出演し、現在はJBJとして活躍している高田健太。日本からはるばる渡韓し、現在は韓国で大人気となった高田健太の経歴についてまとめていきます。

日本でダンスボーカルグループとして活動

群馬県出身の高田健太は、日本で『ガラガラ蛇』というダンスボーカルグループとして活躍していましたが、高田健太は2015年までRIKYM(リキム)名義で活動していました。この当時からK-POPカバーダンスを披露していたようですが、グループ名の名付け親も高田健太本人です。

TEENTOP・RICKYに憧れK-POPアイドルを目指すことに

そんな高田健太は(当時の)BEASTやTEENTOPに憧れてK-POPアイドルを目指すことに。特にTEENTOPのRICKYの大ファンで、以前まで活動していた『ガラガラ蛇』での芸名もRICKYが由来だとか。

プロデュース101で唯一の日本人・高田健太「BEASTやTEENTOPに憧れてK-POPアイドルを目指し始めた」
『プロデュース101』で唯一の日本人練習生だった高田健太が憧れのK-POPアイドル、そして自身のユニット『JBJ』について語っています。 ...

日本ではコンサートに頻繁に通っていたこともあり、TEENTOPメンバーに顔を覚えられたほどの有名人だったそうで、韓国で活動を始めたことをきっかけに、現在RICKYとは友人として関係を続けているそうです。

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単身韓国に渡った高田健太

K-POPアイドルとしての夢を抱き、単身韓国に渡った高田健太ですが、韓国に来たばかりの時は韓国語が全くできなかったそうで、韓国語教室に通いながら事務所探しをしていたそうです。現在は流暢な韓国語を駆使する高田健太ですが、1年あまりの練習生期間を経て、彼がブレイクするきっかけとなった『プロデュース101』に出演することに。

『プロデュース101』での活躍

唯一の日本人として『プロデュース101』に出演した高田健太はグループ評価曲であったINFINITE『Be Mine』ではセンターに、また番組放送当初のランク付けではCランクであったものの「韓国人練習生よりもパフォーマンスの習得が早い」という理由で途中からBランクに上がるなど、目覚しい活躍を遂げることに。またコンセプト評価曲『Knock』を担当したことも彼の知名度を上げたきっかけとなっています。

JBJとしての人気ぶり

『プロデュース101』にて高田健太の最終順位は24位と、惜しくも第3次順位式で脱落するという結果に終わりましたが、彼の活躍ぶりはここで終わることはなく、ファンの要望によって結成された『JBJ』のメンバーとして活躍することに。

JBJはデビュー前からすでにファンの注目が集まっていたかいがあり、発売した楽曲は立て続けに大ヒット。日本で公演を行った際もチケットは全席売り切れという好評ぶりです。日本で活動をするにあたり、やはり日本人メンバーがいるグループは比較的受け入れられやすいという傾向があるようです。

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JBJは現段階では4月末までの期間限定ユニットでありますが、JBJとしての活動が終了した今後の活動も大いに期待できる高田健太です。

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がっきー

がっきー

プロフィール: 韓国某大学院在学中。J-POP、K-POPが趣味で休日は主に音楽観賞、韓国のテレビ局にて番組観覧。

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