WANNA ONEキム・ジェファン、個人練習生から人気グループのメインボーカルまで登りつめるまでの努力

WANNA ONEメインボーカル キム・ジェファン

誰もが認める歌唱力

WANNA ONEのメインボーカルを務めているキム・ジェファン。普段の愉快なキャラクターとステージ上で見せるパフォーマンスとのギャップが魅力で、WANNA ONEに必要不可欠な存在となっていますが、ジェファンがデビューするまでには様々な努力と苦労がありました。

アイドル気質を持っているジェファン

プロデュース101シーズン2に参加をしたジェファンは、以前から個人的に音楽番組にも出演していたということもありその歌唱力には定評がありました。プロデュース101という番組はアイドルを目指す番組なので当然歌だけではなくダンスの実力も求められます。もともと歌唱力の高さは認められていたジェファンですが、ダンスは本人もあまり経験がなく何のスキルもない状態で、出された課題のダンスを覚えるのにとても苦労している様子が番組内でみられ、時には自分の実力の無さに涙を見せる場面もありました。歌いながら激しいダンスをこなさなければならない『アイドル』という壁にぶつかったジェファンですが、練習を重ねるたびに上達していく姿がみられ最終的には数々のコンセプト曲をその歌唱力を生かしながら曲の雰囲気を盛り上げ、苦戦していたダンスも完璧にこなしアイドルとしての気質を見せています。

WANNA ONEとしてデビューをするまで

個人で活動をしてきたジェファン、音楽番組にも出演

ジェファンはWANNA ONEとしてデビューをするきっかけとなったプロデュース101シーズン2に出演する以前から他の番組に個人で出演したりと地道に音楽活動をしてきました。2012年に韓国オーディション番組『Korea's Got Talent2』に出演、得意のギター演奏で曲を披露したジェファンはその歌唱力が注目され、当時高校生だったこともあり、若い女の子の間でも話題を呼び人気を集めました。

その後、路上で歌を披露したりと個人的に音楽活動を行なってきたジェファンですが、2016年に『ボーカル戦争・神の声』という番組に出演しています。この番組はアマチュアだけでなくプロの歌手も出演をしているのですが、ジェファンは番組内で圧倒的な歌唱力で歌を披露し、見事に優勝を勝ち取っています。ジェファンが『미안해(ごめん)』という曲を披露した際、ジェファンのその歌唱力と表現力に出演者たちは感動を受け、思わず立ち上がって聞き入ってしまうほどでした。ずっと個人で活動を一生懸命に続けてきたジェファンの努力の結果が『ボーカル戦争・神の声』で証明されました。『ボーカル戦争・神の声』に出演し優勝をしたことにより、一気にジェファンの知名度も上がっています。

所属事務所のなかったジェファン

その後プロデュース101シーズン2に出演することが決まったジェファンですが、他の練習生たちは所属している事務所がある中ジェファンはどこにも所属していない状態の『個人練習生』として参加をしています。数々の試練を乗り越えて最終メンバーに残ったジェファンは、最後のWANNA ONEのメンバーを選出する順位発表の際、自分の名前を呼ばれた瞬間『俺?俺だって?!』ととても驚いた様子を見せ、信じることができないといった表情でステージへと向かう姿が印象的でした。晴れてWANNA ONEメンバーとしてデビューが決まったジェファンは『所属事務所のない個人練習生でも一生懸命頑張っていれば夢は叶うという勇気を与えたい』とコメントを述べ、個人で練習しながら夢を追いかけている人へエールを送りました。

ジェファンの活躍

こうしてWANNA ONEのメンバーとなりデビューを果たしましたが、デビュー後は歌唱力だけでなくバラエティのセンスも見せながら活動の幅を広げているジェファンです。WANNA ONEの活動が終わってからの所属事務所も決定しており、ジェファンの今後の活動がより一層期待されています。

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