韓国のコンサートに行く際にこれだけは知っておくと便利なポイント

韓国に行く際にやはり楽しみなのが現地でのコンサートですよね。しかし韓国のコンサートでチケットが取りにくかったり、色々と分からないこともあるのでは、と思います。今回は韓国のコンサートに行く際に知っておくと便利なポイントを、日本のコンサートと比較しながら紹介していきますね。

韓国のコンサートチケットはわりと高め

日本で海外アーティストがコンサートで来日する際、ほとんどの場合チケット代が割高ですが、だからといって韓国現地でのコンサートの方が割安、というわけでもありません。アーティストにもよりますが、単独コンサートの場合では韓国でも10万ウォン超えてしまうこともしばしば。これじゃ手が出ないよ…という方もいらっしゃると思うので、この場合ですと韓国アイドルが合同で出演する無料コンサートを狙うのがいいかもしれません。一番オイシイのが外国人枠がある無料コンサート。日本の複数の会社でもコンサートの際に先着順で無料で配布していることも多いので、サイトでこまめにチェックしておくのがいいかもしれません。

・昨年今がホットのアイドルWANNA ONEも出演した『仁川韓流観光コンサート』。外国人はチケットを無料でゲットできたそうで、かなり賑わったようですね。

엘さん(@lksbim)がシェアした投稿 -

韓国のチケットは先着順での受付

日本でも韓国でもコンサートチケットを購入する際、サイトで購入しますが、日本のコンサートは先行受付で抽選でチケットを購入することができるのですが、韓国の場合ですと全て先着順。たとえ好きなアーティストのファンクラブに加入していたとしても、ファンクラブ先行受付の中で先着順で、座席も自身で選ぶことになります。というわけで、人気のアーティストほどチケット争奪戦になり、サーバーもダウンすることもしばしば。チケット販売開始になるとモタモタなどしていられないのです。

主にチケットはインターパークやMelonチケットなどで販売しますが、といっても最近はチケット転売防止で海外からの購入を受け付けないこともあるので、日本人の場合だとなかなかチケットが購入しづいこともあります。その場合は代行業者や現地の友人にお願いするのが早いかもしれませんね。

とりあえず韓国のファンカフェには加入しておこう

韓国でアイドルを見たいのなら、とりあえずファンカフェに加入することをおすすめします。韓国の音楽番組の観覧や、時にはコンサートチケットをファンカフェで販売してくれることがあるためです。チケットサイトで購入を逃した、という方には嬉しいですね。ちなみに毎年外国人が多く訪れる『ドリームコンサート』をファンカフェで無料で配布してくれることも…?あるかもしれないです。とにかくファンカフェの情報は見逃せません。

ファンカフェは主にDaumで運営されているので、そこで好きなアーティストの公式ファンカフェを検索して加入すればOK!!加入方法はそのアーティストのファンカフェによっても違うので、ファンカフェにアクセスし加入方法をきちんと確認しましょう。

パッピンスでも韓国語が分からない方のために登録の代行を承っております。
・ファンカフェ正会員登録代行

チケットのもぎりを自分でやることもある

韓国のコンサートでは、コンサート会場に入場する際、もぎり(チケットの半券を切ること)を自分でやることもあります。日本ですと100%スタッフさんが切ってくれますよね。特にこれは『ドリームコンサート』のような韓国の大規模の合同コンサートではよくあることです。このようなささやかな違いも何となく面白いな、と思いますね。

グッズは公式のものを買おう

韓国のコンサートでもグッズを販売しますが、会場の近くでは非公式グッズを販売することも多いです。ペンライトや光るカチューシャなども販売していますが、これらは全て非公式なので、やはり公式のものを買うようにしましょう。公式グッズはほとんどの場合、会場の近くに販売しているのですぐに判別できます。

winkbabyさん(@winkbaby___)がシェアした投稿 -

コンサート時間は容易に遅れたりもする

日本のコンサートはほぼ定時に始まることがほとんどですが、韓国ではコンサート時間が遅れることもよくあることです。中にはアーティストの乗っていた車が渋滞に巻き込まれて30分ほど遅れる、なんてことも。そんな時でもアーティストは必ずコンサートに来てくれますので、気長に待ちましょう!

中にはファンが応援グッズを配布していることも…

また、コンサート会場の近くでファンが好きな出演アーティストのステッカーや紙のスローガンなどを無料で配布していることもあります。好きなアーティストを応援してほしい、という意味が込められているのだと思います。中にはファンクラブ会員限定で配布、というのもあるので、そのようなファンを見かけたらとりあえず声をかけてみるのもいいかもしれません。

時には『OP席』というものが出ることも…

日本では人気のアーティストのチケットが売り切れた際、立見席や見切れ席の販売を追加で行うことがあります。韓国でも同様の手段でチケットを販売することがあるのですが、日本と違うのは韓国では『OP席』という名で販売するのですが、なんと最前列よりも前の舞台ギリギリの空間を開放してしまうんですね。OP席は近すぎて首が痛くなったり目がチカチカする、というデメリットもありますが、好きなアーティストを何よりも前で見たい、という方にはかなりオイシイです。ちなみに毎年クリスマスコンサートでチケットが売り切れるK.Willさんのコンサートでは年によってOP席が出ることもあるようなので、ファンは要チェックですね!

このように、韓国のコンサートはチケット販売から観覧まで、日本のコンサートとは違いがありますので、このポイントをチェックしておくのも損はないでしょう!

The following two tabs change content below.

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント

5 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)