好きなK-POPアイドルと触れ合えるチャンス。ファンにとって一大イベントのサイン会

好きなアーティストと間近で触れ合えるサイン会

いつも画面の中でしか見ることのできなかった好きなアーティストと直接目の前で接することのできるファン達にとっては夢のようなイベント、サイン会です。サイン会ではただサインをもらうだけでなく、お互いに話をしたりプレゼントを渡したりすることもでき、自分の好きなアーティストと短い時間ですが、間近で触れ合うことができます。またサイン会はファン達だけでなくアーティストたちにとっても、普段たくさん応援をしてくれているファン達と1人1人直接会うことのできる大切な時間を過ごすイベントとなっています。

サイン会の様子

サイン会はそれぞれに差はありますが1人あたり大体1分程の時間の中で、持って行ったアルバムにサインをもらったり短い会話をして気持ちを伝えたりすることができるコンサートやファンミーティングとは違って好きなアーティストと1対1で接することができるとても距離感の近いイベントです。

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サイン会では、短い時間の中でできるだけ多く会話をしようと頑張るファンの姿がたくさん見られ、好きなアーティストに目の前で会うことができた嬉しさから泣き出してしまうファンもいます。そんなファンの必死の呼びかけに対しアーティスト側も笑顔で対応をしてくれるので、ファンにとっては最高のイベントとなっています。

アイドルへのプレゼント

サイン会ではファンが好きなアーティストによくカチューシャや帽子といったその場でつけてもらうことができるアイテムを渡している姿が見られます。こういった行為はアーティスト側も楽しんでやっていることがほとんどなので、喜んで受け取ってくれている場面をよく見かけます。ファン1人1人と面と向かって触れ合うことのできるサイン会では、たくさんのファンからの思いがけないアイテムのプレセントにアーティスト側も楽しみながらサイン会をしている様子がみられます。

以前のサイン会と現在のサイン会の違いって?

サイン会は以前までは、サイン会に参加をしたいファン達が朝早くから会場の前で列を作って待っていれば、先着順でサイン会に参加できるというパターンが多かったのですが、現在のサイン会は人気アイドルグループの場合、そのアイドルグループが出した音源アルバム等にサイン会参加への応募券が入っていることがほとんどで、早く会場に行けば必ずサイン会に参加ができるという訳ではなく、一度応募券を集めて参加をするための抽選を行わなければなりません。以前のように列を作って待っていれば、サイン会に参加することができていた時とは違い、最近では最初から決められた人数のみがアイドル達と触れ合うことのできるサイン会に参加できるという仕組みになっています。

PUMA X BTS(@pumaxbts)님의 공유 게시물님,

サイン会の抽選疑惑をなくすために

韓国のアイドル達は様々なブランドのイメージキャラクターとして宣伝を行なっており、アイドル達がイメージキャラクターを務めているブランドがブランドの宣伝も兼ねてサイン会を開催するといった場合もあります。最近SEVENTEENがアパレルブランドDynafitのイメージモデルに選ばれ、衣類ブランド側はイメージモデルにアイドルを使うのは初めてだったようでどうしたら良いのかわからず、サイン会当選者の不正がないことを明らかにするためにSNSを通じて警察官を両側に配置し、サイン会当選者の抽選を行なっている姿を公開しました。

この姿が非常に話題になりました。

ファンが気を付けなければならないこと

サイン会では好きなアイドルを目の前にして実際に会えた嬉しさから、思わず自分からスキンシップをしてしまうファンの姿がよく見られます。握手やハイタッチいった軽いスキンシップはアイドル側からしてくれることが多いので、ファンが自分から触りにいったり過度なスキンシップをするのは控えるのがベストです。

関係者の声

好きなアイドル達ともっと触れ合いたいというファンの思いと行動に対しサイン会の関係者は、『正直サイン会では100人から500人ほどするけれど、当選するのは簡単なことではありません。アルバムをかなり多く買ったファン達が来るから、補償を受けたい気持ちがないわけがないと思います。ここまでしてきたのに、もっと話もしたいし合握手もしたい、手もつなぎたいでしょう。その欲望がどんどん大きくなっていくと問題になってしまいます。』と、コメントを述べています。

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