再評価されている故SHINeeジョンヒョンの名作たち

SHINeeのジョンヒョンが昨年突如この世を去り韓国内外で悲しみに包まれましたが、ジョンヒョンが遺した楽曲が改めて評価されているようです。

ジョンヒョンのシンガーソングライターとしての顔

最近になり、ジョンヒョンが生前ソロとして収録を全て終えていたアルバム『Poet | Artist』の楽曲が全て公開されましたが、これらの楽曲は昨年行われたソロコンサート『INSPIRED』で披露されていた楽曲でもあるため、ファンからは「是非商品化してほしい」という声が相次いでいました。

タイトル曲『Shinin’』ももちろんのこと、特に収録曲『Only One You Need』(幻想痛)は独特なタイトル名と歌詞で、SNS上でも話題になっていた楽曲です。このアルバムは先日アメリカ・ビルボードにランクインを果たしています。

多くの歌手に楽曲提供も

また、ジョンヒョンは歌唱力のみならず、その優れたプロデュース力を生かし、多くの歌手に楽曲提供もしていることでも有名です。その中でもジョンヒョンの死の直後にフォーカスが当てられてた楽曲がイ・ハイの『BREATHE』ですが、この楽曲が発売された頃はジョンヒョンがプロデュースしたということは明かされていませんでした。

特にこの楽曲のサビ部分の「あなたのため息 その深さを理解してあげられないだろうけど 大丈夫 私が抱きしめてあげる」という歌詞がジョンヒョン自身のことではなかったのでは、とも言われています。この楽曲は今でも多くの歌手がカバーしています。


一方ではこんな指摘も…

このようなジョンヒョンの楽曲に対する才能ですが、その一方アメリカのメディアでは「韓国のエンターテイメント産業は自身のストレスや不満などを作品に投影する傾向がある」「これを改善する必要があるのではないか」と指摘しています。

しかし、いずれにしてもジョンヒョンが遺した楽曲たちは世間で評価されており、今後も『SHINeeのジョンヒョン』を超えた『シンガーソングライター キム・ジョンヒョン』の作品はファンに愛され続けるだろうと言われています。

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