T-ARAという名前が前事務所の許可なく使用できなくなる可能性のメンバー、グループ名の商標権で所属事務所と対立

T-ARAという名前が事務所の許可なく使えなくなってしまうメンバー

T-ARAのメンバーが昨年末に所属事務所MBKエンターテインメントとの契約が満了となりました。しかし契約満了となる3日前に所属事務所側がメンバーに通達なしで『T-ARA』の商標権を出願していることが明らかとなりました。これによりメンバー達は過去の楽曲だけでなく、T-ARAというブランド名もMBKの許可がなく使用できなくなることになり、MBK側のこの対応が酷いとネット上で指摘されています。

T-ARAメンバー側がMBKが申請中の商標権に対して訴え

そんな中、17日にT-ARAメンバーがMBKエンターテイメントが『T-ARA』という商標権を出願したことについて、商標権が特許庁に受理されるべきではないと訴える出願書を提出したことが明らかとなりました。

提出した弁護士によると、MBK側が申請した商標権は商標法上の登録拒絶する理由が存在すると明かしており、今後もし商標権が受理されても異議申請をすると明かしています。

韓国のネット上での意見(共感が多い順に)

Naverより(+が共感、-が非共感)

・グァンス(MBKの代表)…[+1535 -24]

・グァンス、ヤクザだな…。[+1530 -28]

・T-ARAを自由にしてほしい[+1236 -49]

・グァンスがまた…。T-ARA頑張れ[+1084 -54]

・T-ARA頑張れ[+875 -51]

・グァンス、君のせいでT-ARAがどれだけ苦労していたのか知ってるのか?グループ名をあげてほしい。[+212 -8]

・初めてT-ARAを応援する。頑張ってほしい、メンバーが間違っていることないし。[+176 -4]

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