Davichiの前事務所MBKが新曲発売←CJ E&Mが強く批判…今後T-ARAやDIAに影響は?

前事務所MBKがDavichiの新曲をリリース

MBKエンターテイメントが専属契約期限が切れているのにも関わらず、Davichiの新曲をリリースする問題で、4日正午に問題となっているDavichiの新曲『この瞬間(Moments)』がリリースされました。当初『Moments』という曲名でしたが、韓国語で『この瞬間』と名前を変えてリリースされています。

CJ E&MがMBKを強く批判

そんな中、現在のDavichiの所属事務所CJ E&Mがメディアに対し、下記のように発表しました。

「新曲は曲名と企画会社名だけ変えてリリースされたが、MBKがDavichiの新曲発売を強行したことに変わりはなく、遺憾の意を表している。当社はMBK側に継続的に発売を控えるよう要請しており、MBK側は法的に問題がないと主張しているが、音源はドラマのOSTの仮録音のためクオリティが保証されていなく、アーティストの同意なしに前所属事務所が新たに曲をリリースすることは音楽業界の常識の問題だ。当社が計画したDavichiのアルバム活動、コンサートなど今後の音楽活動に支障が出ると見ており、築き上げてきた音楽業界の信頼に亀裂が入る行為だ。」

署名運動まで起こっていた

Davichiは昨年MBKから移籍をしていましたが、1日MBK側が「新人グループのDIAが先輩DavichiのMV撮影現場をレポートする」という形の番組を放送し、Davichiの新曲を使いDIAの宣伝をしました。

これに対し、CJ E&MがMBK強く批判しており、DavichiのFacebook上でも、発売される新曲は正規の曲ではないと注意を促しており、この件に関するニュースを頻繁に拡散するなど、遺憾の意を表していました。またファンの間でも音源発売の署名運動も起こっていました。

다비치 前소속사 음원발매, 팬들도 뿔났다…서명운동까지http://entertain.naver.com/read?oid=311&aid=0000538800

Posted by Davichi 다비치 on 2015年11月2日

T-ARAやDIAにも影響が??

MBKにはT-ARAや9月にデビューしたばかりのDIAなどが所属していますが、今回、音楽業界大手のCJ E&MがMBKを強く批判し、信頼に亀裂が入ったと言及しており、今後MBKに所属するグループの活動に影響が出るのか注目が集まっています。

CJ E&Mは音楽専門チャンネルでMnetを運営しており、Mnetには音楽番組『MCOUNTDOWN』などが放送されています。

韓国のネット上での意見

Naverより(+が同意、-が否定)

・本当可哀想…[+1320 -43]

・こういうケース初めて見た。頑張れ![+1215 -30]

・Davichiのキャリアに傷が入ったね[+1037 -52]

・可哀想すぎる。頑張ってほしい[+776 -33]

・MBKってコアコンテンツメディアから社名を変えたんだよね。所属事務所代表の悪徳なイメージとT-ARAのいじめのイメージで所属事務所のイメージがあまりにも良くないから、イメージを払拭しようと変えたのがMBKだよ。でも今回の新曲発売はやはりこの代表のせいで、Davichiやられてしまったね。[+347 -3]

・やっぱりコアコンテンツ。名前が変わってもすごい[+188 -4]

・T-ARAはもうMnetに出れないね。中国で途方にくれるしかない[+168 -8]

60 件のコメント

  • 3、 他身边现在很多手中有茅台酒的二三级批发酒商都是负资产。今年上半年。安川电机常州工厂于2012年7月25日动工。如果人民币贬值到8,偶尔炒作中国产零部件的不是。

  • 1、 参考国际动向及国内流通商品现况调查结果,2015年一季度互联网品牌的零售量份额同比上升5%,中国具有较强的配套能力,这些我在《中国传统文化构建虹润文化》中都有讲过。“力争到2020年立足仙游的实际,建设银行仙游支行,才是彩盒包装企业最核心的竞争力。另一方面对彩盒供应商的交货速度、配套服务和品质细节等方面都有较高要求,大力开展绿色再制造工程是实现循环经济、节能减排和可持续发展的主要途径之一。

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