ナム・テヒョン、WINNERを脱退した理由、会社を設立した理由について語る

2016年11月にWINNERを脱退したナム・テヒョン。そんなナム・テヒョンがWINNERを脱退した理由や会社を設立した理由について語りました。

脱退した理由は「プライベートがなく、空白期が長かったため」

ナム・テヒョンは脱退した理由について「何か事件があってチームを脱退した訳ではありません。プライベートが全くない共同生活をして、しかも活動の空白期がとても長かったです。」と明かしています。

このような理由で悩み、所属事務所であるYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表と話し合い、結果的にナム・テヒョンは自分のやりたいことをするのが正しいという考えに至ったと明かしています。

ナム・テヒョン脱退の経緯

WINNERは2016年の初めに1年間のプロジェクトやアルバム『EXIT』を発表したものの、最初のアルバム『E』のリリース以降、活動が止まったままの状態となり、2016年10月に突如YGエンターテインメントからナム・テヒョンの精神衛生上の理由により、グループ自体の活動休止が発表されました。

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そしてそれから約1ヶ月後、ナム・テヒョンのWINNERの脱退と、彼が既に11月中にYGエンターテイントとの専属契約が解除になっていることが公式的に発表されました。

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このような突然の活動休止と脱退に、グループの活動を望むファンからは事務所であるYG,そしてナム・テヒョン自身へも多くの批判の声も多く寄せられました。

活動が少なかったWINNER

今回のインタビューではナム・テヒョン自身が「空白期が多かった」と明かす通り、WINNERは2014年にデビューしてから活動回数は極端に少なく、その間にWINNERの兄弟グループというポジションで『iKON』が2015年にデビューをしました。そのためWINNERファンからもカムバックを望む声が多く寄せられました。

活動回数が少ないYGエンターテインメント

そもそもWINNERだけでなく、YGエンターテインメントの場合、曲のクオリティーを重視するあまりアーティストの活動回数が少ないのも特徴です。また活動しても収益性が低いと活動が後回しになるとも指摘されています。

例えば同じ所属事務所であるイ・ハイも長い空白期に悩んだことを明かしています。

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会社を設立した理由

WINNER脱退後、現在のナム・テヒョンはSouth Clubというバンドを結成し、レコード会社を設立しています。バンドは日本でもイベントを行うなど来日活動も行なっています。

「YGを辞めたのに他の事務所に移籍したら意味がない。」

会社を設立した理由についてナム・テヒョンは「YGを辞めた時に、韓国で最も素晴らしい会社を辞めたのに、別の事務所に移籍したら意味がないと思った」と明かしています。

「アイドルは早かれ遅かれ契約満了後、将来に悩む」

またWINNERの活動の空白期について悩んだというナム・テヒョンですが、「大きな事務所を含めて、多くの所属歌手があまり活動をしていないのではないかと思いました。そういう子が契約満了後、僕と同じように悩むと思います。僕は少し早く、そのような時期に接しただけです。どうせ経験しなければいけないなら少し早く経験した方が後々やるよりも上手くできるという期待感も持っています。」と明かしています。

ナム・テヒョンが設立した事務所は、YGエンターテインメントのような3大事務所と呼ばれる大企業と比べるとあまりにも小規模なものの、ナム・テヒョンは現在の生活に満足しているようです。

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