ナム・テヒョン、WINNERを脱退した理由について語る

ナム・テヒョンが12日、インタビューにて2016年11月に脱退したWINNERについて語りました。

「何か事件があってチームを脱退した訳ではありません。プライベートが全くない共同生活をして、しかも空白期がとても長かったです。」と明かし、この点について所属事務所YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表と話し合い、結果的に自分のやりたいことをするのが正しいという考えに至ったようです。

そんなナム・テヒョンは現在バンドを結成し、自身が代表となるレーベル会社も設立しています。

YGエンターテインメントのように3大事務所と呼ばれる大企業と比べるとナム・テヒョンが設立した事務所はあまりにも小規模なものの、ナム・テヒョンは現在の生活に満足しているようです。

活動回数が少ないYG

ナム・テヒョンが明かす通り、WINNERは2014年にデビューしてから活動回数は少なく、ファンからもカムバックしてほしいと期待の声も多かったです。WINNERだけでなく、YGの場合、曲のクオリティーを重視するあまりアーティストの活動回数が少ないのも特徴です。また活動しても収益性が低いと活動が後回しになるとも指摘されています。

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