APINK、5ヶ月間で殺害・爆破予告が30回。メンバー・スタッフは心身ともに疲労

APINKに対し東京でも爆破予告

先日22日に東京で行われるAPINKのコンサートに対し、爆弾を設置したと脅迫があり、警察が動員する騒ぎとなりました。結果的に爆発物はなかったものの活動に対し、コンセートの開始が遅れることとなりました。

脅迫は半年経たずに30回

このようにAPINKは今年6月からAPINKの出演するイベントや音楽番組に対しても「会場を爆破する」「ナイフで刺し殺す」…など殺害予告や脅迫の電話が会場へかかる事件が相次いでいます。これは韓国だけに限らず、台湾や香港、そして日本でも起こっており、6月から現在までに30回ほど受けています。

・会場の捜査様子





▲動画キャプチャー

容疑者は特定されているもののカナダの警察が捜査に積極的ではない

この脅迫をしている犯人は同一人物でカナダに住んでいる韓国系アメリカ人の男性だと既に特定されています。韓国側が既にカナダのインターポール(国際刑事警察機構)に捜査協力をしているものの、国際的な捜査は殺人や強盗などの重大事件が対象となり、カナダの警察が容疑者の身柄確保に積極的ではないため、このように事件が相次いで起こっていると明かされています。

メンバー・スタッフ心身ともに疲労

このような状況にAPINKはイベントを行う際は事前に警察が会場を点検するなど対策をしているようです。とは言ってもメンバーだけでなくスタッフも心身ともに疲れたと明かしており、メンバーも「共演者の方に申し訳ない」と話していると明かされています。